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生産技術のカギ「技術で信頼に応える」

真面目なものづくりがシミズの特長です。どこよりも真面目にお客様のことを考え、
どこよりも真面目に施設のことを考えています。

真面目な品質で作る

竣工後は、そのほとんどが表面上は見えなくなってしまう建設工事では、「真面目さ」が品質の鍵を握ります。既存施設を解体する。地面を掘り、コンクリートを流し込む。部材を搬入し、組み立てる。その過程では、少なからず振動や騒音が発生します。お客様や近隣住民の方に状況を理解していただきながら、コスト・工期を守り抜く。その全ての源泉は、真面目なものづくりにあります。

コンクリート

コンクリートの品質は、建造物の品質を大きく左右します。長寿命低収縮・高耐火・高強度ひび割れ低減など、建造物の用途に合わせ、最適なコンクリートをご提案します。

地盤・基礎

文字通り建造物を支える重要な役割を担う地盤・基礎には、地盤沈下防止液状化防止など、さまざまな対策が求められます。また近年は、一層の合理化を求めて設計上難易度の高い基礎形式が採用される傾向にあり、複数の基礎形式を短時間で比較検討し、最適な基礎形式を選定できる技術も求められています。

高い施工効率でお客様事業に貢献する

お客様の事業が気持ちよくスタートできるように、施設づくりの観点からお手伝いします。効率の良い施工技術は工期の短縮だけでなく、コストの削減や品質、安全の向上にも寄与し、施設だけでなく事業そのものにも好影響を及ぼします。シミズの施工技術は変化するお客様のニーズに応えるため、日々進化を続けています。

特殊工法

特殊工法

スパン100m以上の無柱空間軽量で安全性の高い大屋根廊下上部の梁を無くしてスラブだけでつなげて階高を抑制するなど、お客様が求める施設の実現に高度な技術でお応えします。

合理化工法

多くの現場で採用されている外壁の先行施工地下工事と地上工事の並行施工建築と設備のユニット化など、お客様の事業を支える施設をより早く確実に施工するために、当社は常に生産システムの合理化に取り組んでいます。

積極的なICT利用によって品質・効率のレベルを向上する

ICT(Information and Communication Technology)の導入より、建設現場の生産性を向上させる国土交通省の取り組み「i-Construction」に、当社も積極的に取り組んでいます。

作業の種類別に多くの工種があり、多くの専門工事業者や作業員が行き来する建設現場ではマネジメントがとても重要ですが、当社では工程管理、図面管理などにICTの力を最大限に活用することで、確実で透明性の高い現場運営を行い、より早く、安全にお客様の大切な施設をつくります。

積極的なICT利用によって品質・効率のレベルを向上する

施設や敷地に存在する汚染物質を確実に処理する

ダイオキシンやアスベストといった汚染物質は、個別の施設や敷地に対する対策から企業全体のイメージまで、様々な影響をもたらします。

こうした汚染物質リスクに適切に対応するためには、リスクの洗い出しから影響度の評価、リスク回避・低減に向けた対策の立案、関係者への最適な情報開示まで、一元的に管理する体制をできるだけ早い時期から整えることが重要です。