清水建設のダイバーシティ推進

ダイバーシティ推進方針

清水建設は、従業員一人ひとりの多様な個性を活かし、能力を最大限に発揮できるようダイバーシティの推進に取り組みます。

  • 性別・障がい・国籍・年令・性的指向・性自認等のさまざまな背景からなる多様な価値観・考え方・スキルを有する従業員が、能力と特性を最大限に発揮し、活き活きと活躍できる企業の実現
  • ワークライフバランス(仕事と生活との調和)を推進し、働きやすい職場環境の実現

清水建設はダイバーシティの推進により、経営環境の変化に対応して企業価値を高め、業績の向上を目指します。

トップメッセージ

国際情勢や社会動向が大きく変化し、テクノロジーが急速に進展する中、市場の潮流を的確に捉え、経営の安定化と持続的な成長に繋げていくためには、従業員一人ひとりの多様な個性を活かし、その能力を最大限発揮し、グローバルな協働を図っていくことが重要と考えています。

このため、当社は、国籍、年齢、性別、性自認・性的指向(LGBT)や障がいの有無等にかかわらず、すべての人が活き活きと働き、楽しむことのできるインクルーシブな社会の実現を目指して、ダイバーシティ経営を推進してまいります。

(コーポレートレポート 2017年版より抜粋)

清水建設株式会社

取締役社長  井上 和幸

「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定

平成28年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)に弊社が選定されました。この「新・ダイバーシティ経営企業100選」とは、経済産業省が主催しダイバーシティ推進を経営成果に結び付けている企業の先進的な取り組みを表彰するものです。

平成28年度は弊社を含む31社が選定されました。

diversity management selection

「なでしこ銘柄」に選定

平成28年度「なでしこ銘柄」に弊社が選定されました。この「なでしこ銘柄」とは、経済産業省と東京証券取引所が共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を、「中長期の企業価値向上」を重視する投資家に、魅力ある銘柄として紹介するものです。

平成28年度は弊社を含む47社が選定されました。

nadeshiko brand

「PRIDE指標」でシルバーを受賞

「PRIDE指標2018」への取り組みで、シルバーを受賞しました。昨年のゼネコンで初となるブロンズに続き2年連続となります。
この「PRIDE指標」とは、任意団体 work with Prideが2016年に⽇本で初めて策定したもので、企業のLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みの評価指標です。

2018年度は弊社を含む153団体が受賞しました。

PRIDE指標
対談

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