連結業績の概況と、主要な指標の実績及び予想を掲載しています。
経営成績等の概況
2025年度業績見通し(2026年4月24日修正)
<個別業績予想>
売上高は、国内建築及び国内土木工事の施工が順調に進捗し、完成工事高が増加する見込みとなったことから、前回予想に比べ395億円の増加で見込みます。
利益については、完成工事高の増加に加え、国内建築工事の採算改善により完成工事総利益が増加する見込みとなったことなどから、前回予想に比べ、営業利益は22億円、経常利益は38億円、当期純利益は39億円の増益で見込みます。
なお、完成工事利益率は、前回予想の10.7%(建築10.6%、土木10.9%)に対し、10.6%(建築0.8%、土木9.6%)となる見込みです。
<連結業績予想>
個別業績予想の修正理由に加え、国内及び海外の建設子会社において、工事採算が改善し完成工事総利益が増加する見込みとなったことなどから、営業利益は前回予想に比べ86億円、経常利益は113億円の増益で見込みます。また、特別利益に、あおみ建設株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益59億円を見込んだことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想に比べ166億円の増益となる見込みです。
当社は、長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を基本方針とし、成長により稼得した利益を連結配当性向40%を目安に還元する方針としております。
この方針のもと、今回の通期業績予想の修正に伴い、期末配当予想を前回予想の43円から 7円増配の50円に修正いたします。
これにより、年間配当予想は、前期に比べ34円増配の72円となります。
(詳細については、こちらをご覧ください。)
※以下のグラフ・表には、今回修正分を反映しておりません。