本文へ

人材・受賞・沿革

人材

研究員出身専攻内訳

多様な分野のエキスパートが揃っています

人材グラフ

主な受賞 2012-16年度

  • 石油学会賞・論文賞 2016
    ケミカル圧入法が適用された石油随伴水に対する効果的な凝集剤の検討およびオマーンにおける連続処理試験
  • 空気調和衛生工学会・特別賞「十年賞」 2016
    清水建設技術研究所本館の位置情報を活用した省エネ・快適運用の推進
  • 日本建築学会・論文賞 2014
    家具の挙動推定に基づく地震時の室内被害評価に関する研究
  • 日本コンクリート工学会・技術賞 2014
    超環境オフィスビルの外観を形成する高強度コンクリート躯体
    ─清水建設(株)新本社の概要─
  • 土木学会・環境賞 2013
    トンネル発破により発生する低周波音を大幅に低減できる吸音ボックス「ブラストウェイブ・イーター(BWE)」の開発と実用化
  • 日本地震工学会・論文賞 2012
    長周期地震動の経験式の改良と2011年東北地方太平洋沖地震の長周期地震動シミュレーション

沿革

1944年
宝町本社設計部内に研究課を設置(業界初の研究組織)
1949年

研究部と改称

宝町本社裏の実験室
宝町本社裏の実験室 1955年頃
1960年

研究所と改称

宝町本社地下実験室 1960年頃
宝町本社地下実験室 1960年頃
1962年
「清水建設研究所報」「清水建設研究所研究報告」創刊
1972年

江東区越中島に本館を新築、全機能の統合をはかる

越中島 技術研究所全景 1974年
越中島 技術研究所全景 1974年
1975年
大型実験棟及び音響実験棟完成
1984年
技術研究所と改称
クリーンルーム実験棟完成
1986年
振動実験棟完成
1988年
ウルトラクリーンルーム棟完成
1991年

遠心実験棟、制振実験棟完成

越中島 技術研究所全景 1994年
越中島 技術研究所全景 1994年
1998年
サイバー実験棟完成
2001年
屋上ビオトープの設置
音響実験棟を増築
2002年
ITソリューションラボの設置
2003年
新本館完成
2005年
新風洞実験棟完成
2006年
「再生の杜」ビオトープ完成
多機能実験棟完成
マイクログリッド実証設備完成
安全安震館、開発協創館完成
2007年
新クリーンルーム実験棟完成
2008年
シミズ・オープン・アカデミーの開講
2010年
本館のスマートビル化
2012年
建設技術歴史展示室リニューアル
2013年
材料実験棟、新多目的実験棟完成
2015年
先端地震防災研究棟完成
越中島 技術研究所全景 2015年
越中島 技術研究所全景 2015年