清水建設のダイバーシティ宣言

清水建設では、ダイバーシティ推進の取り組み姿勢・意思を社内外に示すため、考え方や方向性、背景・狙いなどを各箇所で宣言しています。

輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会

清水建設は「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の行動宣言に賛同し、男性リーダーの一員として、女性従業員のさらなる活躍を推進していくことを表明しています。
女性従業員の活躍推進施策として、女性従業員向けの「女性活躍推進フォーラム」、女性部下とその上司を対象とする「女性活躍推進セミナー」のほか、部下の育児支援・女性の育成に積極的に取組む上司を表彰する「イクボスアワード」や女性のキャリア意識向上や形成に向けたフォローアップ研修などを、全社規模で展開しています。
女性はもとより様々なバックグランドをもつ従業員が活躍できるように、ハード、ソフトの両面から環境整備に努め、働き方の変革を、より一層進めてまいります。

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女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

女性活躍推進法に基づき、清水建設では女性の活躍をより一層推し進めるため、数値目標を含めた行動計画を定めるとともにその実現に向けた施策に取り組んでいます。

当社は、2018年12月に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」 (女性活躍推進法)に基づく、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業を認定する「えるぼし」について、認定段階2(2つ星)を取得しました。

認定マーク(2018年)
認定マーク取得(2018年)

行動計画 (第2回)

(策定)2019年3月20日

女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間
2019年4月1日~2024年3月31日
2.目標
目標1 女性管理職を、2018年度比で50%増とする。
目標2 女性技術者を、2018年度比で60%増とする。
3.取組内容と実施時期
取組1 マネジメント層に対する意識醸成
  • 女性を含め多様な従業員がその能力をさらに発揮できるような職場環境の醸成に向け、各職場のマネージャーが、自身のマネジメント手法を振り返り改善を促す取組みや、情報提供等を実施する。
    【実施時期(予定):2019年中から検討を開始し、順次実施】
取組2 更なる能力発揮を促す環境整備
  • 在宅勤務制度の導入と、定着に向けた取組を実施する。
    【実施時期(予定):2019年5月】
  • その他、多様な従業員が能力を十分に発揮できる職場環境整備に向けて、従業員意識調査等を踏まえつつ、必要な施策を検討する。

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女性の活躍推進企業データベース

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づき、清水建設では従業員の仕事と家庭の両立等に関し、数値目標を含めた行動計画を定めるとともにその実現に向けた施策に取り組んでいます。

行動計画 (第6回)

(策定)令和2年3月18日

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての社員がその能力を充分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間
令和2年4月1日~令和5年3月31日まで
2.内容
目標1 計画期間内に、育児休職、育児目的休暇の取得状況を次の水準以上にする。
  • 男性社員 育児休職および育児目的休暇の取得率を合計で50%以上とする。
  • 女性社員 育児休職の取得率を90%以上とする。
[対策]
  • 育児休職のさらなる取得促進策について引き続き検討する。
    • 出産・育児に関する制度・施策等を社内に引き続き広報・周知する。
    • 性別を問わず希望者が育児休職を取得できる風土づくりを推進する。
      【実施時期(予定):令和2年度中】
目標2 子育てを行う社員が就業を継続し,活躍できる環境の実現を図る。
[対策]
  • 育児休職から復職後の女性社員とその上司を対象としたキャリアと育児の両立支援セミナーを継続していくともに,妊娠中の女性社員・育児休職に関心を持つ男性社員および管理職層を対象とした研修を新たに実施する。
    【実施時期(予定):令和2年度中】
目標3 子育てを行う社員同士のネットワーク形成の一層の推進により,更なる就業継続と活躍の実現を図る。
[対策]
  • 育児休職中・子育て中の社員を対象として仕事と育児のバランスを考える機会提供と当事者たちの精神面をサポートするネットワーク形成を目的としたランチミーティングおよびキャリアと育児の両立支援セミナーを全国で複数回実施する。
    【実施時期(予定):令和2年度中】

応援しよう!建設業で働く女性、支える企業

ダイバーシティ推進により、ひとり一人の個性や能力を最大限活かし、企業価値向上を目指します。女性管理職・技術者倍増、全社規模の女性フォーラム、キャリアコンサル、ワークライフバランス、ネットワーク構築等に積極的に取組んでいます。

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未来を作る君たちへ

女性の役員・管理職登用に関する自主行動計画

清水建設は、人財の多様性を推進し一人ひとりの個性や能力を最大限活かすことにより、経営環境の変化に対応し企業価値向上を図ることを目指します。その一環である女性活躍推進の取組みとして、2024年まで(2018年度比で)に女性管理職数を50%増・女性技術者を60%増とすることを目標とし、その実現に向けた育成・活用施策を展開しています。
女性を含めすべての従業員がその能力をさらに発揮できるような職場環境の整備に向け、各職場のマネージャーが、自身のマネジメント手法を振り返るための研修や情報提供等を実施し、さらなるダイバーシティ &インクルージョンの意識醸成に取り組んでいきます。また、ライフイベントに左右されないキャリア構築のために必要な施策を検討することにも積極的に取り組みます。

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一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)

当社は、一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)に発起人として参画しています。
ACEでは、人事担当者や障害のある社員向けセミナー、ワークショップ開催、教育冊子発行などを通じ、ベストプラクティスや事例を学び、ノウハウ共有を目的とする「企業連携活動」、大学や支援機関と連携し、障がいを持つ学生が早期にキャリア形成を意識し、企業の成長に資する人材創出を目的とする「学との連携活動」、企業で活躍する障がい者の方(ロールモデル)を紹介・表彰し、自身の成長イメージの獲得、企業の雇用ノウハウ等を目的とする「ロールモデル活動」等を行っています。

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イクボス企業同盟

清水建設は、2015年からイクボス企業同盟へ加盟をし、従業員一人ひとりの多様な個性を活かし、能力を最大限に発揮できるよう、全従業員向けの『イクボスセミナー』や『e-ラーニング』を実施するなど、さまざまな取り組みを行っております。その取り組みの中でも社内表彰制度として設けた『イクボスアワード』では、社内の優良な事例を「金ボス賞」として表彰し、社内に展開しています。
イクボス育成の取り組みは未だ発展途上ではありますが、個々人が従来とは異なる行動を積み重ねていくことで、清水建設全体の『働き方改革』は進化していくと信じ、粘り強く取り組みを継続していきます。

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