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イクボス

弊社は、働きやすい環境を実現するためには、各組織のリーダーの意識改革が重要であるという観点から「イクボス」の浸透を図り、「働き方の改革」を進めています。
2015年度より「イクボスアワード」(シミズ版)を開催し従業員の中から表彰する取り組みを実施。また、2016年度より「イクボスセミナー」を開催するなど、将来のイクボスを育成していく取り組みを進めています。

イクボスへの取り組み

これまで実施されてきた主な取り組みには、以下のようなものがあります。

2017年度
2016年度
2015年度

2017年度

平成29年度イクボスセミナー

2017年6月9日、第2回目となる「平成29年度イクボスセミナー」を本社で開催。海外を含む全支店から部署長クラス以上の役職者117名が参加しました。
「誰もが働きやすい職場」を目指し、働き方改革が今後ますます求められることを背景に、「イクボス」と「働き方改革」に焦点を当てた内容で、基調講演では昨年同様、講師としてファザーリング・ジャパン理事の川島高之氏をお招きしました。
各参加者はさまざまなワークを交えて、安心して働ける環境づくりが部下のモチベーションや組織力アップにつながることなどを理解。イクボスを増やす取り組みが、経営戦略に直結することを再認識しました。
ワークショップの最後には、各参加者が明日からできることを「イクボス行動宣言」としてまとめ、同じテーブル内で披露してエールを送り合いました。

平成29年度イクボスセミナー

イクボスアワード2017

昨年に続き、6月9日(金)イクボスセミナーの中で表彰式を開催しました。

詳細は「イクボスアワード2017」をご覧ください。

2016年度

平成28年度イクボスセミナー

2016年5月20日、「平成28年度イクボスセミナー」を開催。国内外の外勤従業員120名の男女が参加しました。
今回のセミナーはダイバーシティ推進施策の一環として生産性向上のためには何が必要かを話し合い、意識喚起を図る目的で開催しました。基調講演では、ファザーリング・ジャパン理事の川島高之氏(三井物産ロジスティクス・パートナーズ社長)に「イクボスで、業績と笑顔が共にアップ」と題してお話頂き、その後のグループワークでは、「バーチャル作業所~こんな時どうする?~」というテーマで、活発な意見交換が行われました。グループワークは、役職者と係員の立場を逆転させ、相手の立場を模擬体験するという新たな試みで行いました。
閉会後は役員も参加する懇親会が開催され、セミナーを振り返るとともに懇親を深めました。

平成28年度イクボスセミナー

イクボスアワード2016

5月20日(金)イクボスセミナーの中で表彰式を開催しました。
イクボスとしての好事例の水平展開を通じて、さらなる多様な人材の活動推進に向けた意識の醸成・行動変容を図るためイクボスを公募した結果、推薦数23名の中から、金ボス賞3名、特別賞4名が選ばれました。

詳細は「イクボスアワード2016」をご覧ください。

2015年度

イクボス企業同盟へ加盟

ダイバーシティ・マネジメントができる管理職の育成推進を目的に、NPO法人ファザーリング・ジャパンが主催する「イクボス企業同盟」へ加盟しました。

詳細は「イクボス企業同盟に加盟、管理職の意識改革を促進」をご覧ください。

イクボスアワード2015

「イクボス」(=女性の育児支援や育成などに積極的に取り組み、イキイキと働きやすい職場づくりを推進している役職)を公募し、優良な事例を「金ボス賞」として表彰しました。

詳細は「イクボスアワード2015」をご覧ください。