トップメッセージ

子どもたちに誇れるしごとを。

清水建設株式会社 取締役社長 井上和幸

シミズグループは、建設事業をコアビジネスとして、
ものづくりへの真摯な姿勢と絶えざる革新志向により
お客様の期待を超える価値を提供し続けるとともに、
新たな価値の創造とグローバルな社会課題の解決に挑戦し、
継続的な成長と企業価値の向上を図っていきます。

先端テクノロジーが急速に進展し、人々の価値観や生活様式が変容する中、社会やお客様のニーズも多様化・高度化しています。
さらに、国内では人口減少や少子高齢化、自然災害の頻発、インフラの老朽化のほか、グローバルな視点でも地球温暖化や異常気象、エネルギー需要の拡大等、建設業にも関わるさまざまな課題が深刻化しています。こうした中、2015年に国連で定められたSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、企業に対する期待やその果たすべき役割はますます高まっています。
シミズグループは、社会と建造物の持続可能性を徹底的に追求し、お客様の期待を超える価値を提供し続ける「スマートソリューション・カンパニー」として、安全・安心な社会の実現、快適・スマートな社会の実現、地球環境に配慮して持続可能な社会の実現、そしてSDGsの達成にも貢献することで、社会に認められ、お客様に選ばれ続ける企業を目指していきます。

1804年に創業した当社は、創業者である初代清水喜助や二代清水喜助の“誠実なものづくり”、“顧客第一”といった事業姿勢や高い志、進取の精神を大切にして、さらに明治から大正にかけてわが国を代表する実業家であった渋沢栄一翁の教えである「論語と算盤」を経営の基本理念に据えて、社業を発展させてまいりました。
今後とも多くのステークホルダーの皆様の期待と信頼に応えるべく、お客様の期待を超え社会に新しい価値を提供し続けられるよう、全社員が一丸となり全力を挙げて取り組んでいきます。

一つ一つのしごとに情熱を注ぎ、子どもたち、さらにその先の子どもたちの時代に財産となるべき建造物を築いていく。それが私たちシミズの「子どもたちに誇れるしごと」です。

清水建設株式会社
取締役社長
井上 和幸

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