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技術研究所

10年後を準備する
-新たな技術と価値の創造を目指してー

創業200年を超える清水建設の歩みの中、技術研究所は1944年に設置され、建設技術の進歩に大きな役割を果たしてきました。

建設業は、街づくりやインフラ整備を通して人々の生活を支えています。そこでは常に時代の変化に対応して開発された新しい技術が貢献してきました。

現在は、地震などの災害に対する安全、省エネルギーなどの環境負荷低減、エネルギー・水・食糧の安定供給、高齢化を見据えた健康・快適、などの課題解決とともに、ロボットや人工知能といった先端技術への対応も求められています。

そのためには時代を先取りした、たゆまぬ技術開発やイノベーションが必要であり、つねに「10年後を準備する」ことが技術研究所の役割であると考えます。

技術研究所は、研究開発の拠点であるとともに、開発技術の実証や情報発信の場でもあります。都心に立地するという特徴を活かし、皆様が気軽に足を運べる「開かれた研究所」として、これからもお客様や社会の期待を超える技術や価値の創造を目指してまいります。

研究開発トピックス

社会やお客様のニーズに応える、あるいは時代を先取りする技術の開発に取り組む技術研究所。その最新成果の一部を紹介します。

研究組織

技術研究所の組織は、研究開発を行う6つのセンターと、スタッフ部署で構成されています。