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イクボスアワード2017

イクボスアワード2017

当社では2015年度より「イクボスアワード表彰を行っており、第3回目を実施しました。好事例を水平展開することで、より働きやすい環境づくりに向けた意識の醸成・行動変容を図るため、イクボスを社内で公募。結果、推薦数23件の中から、金ボス賞3名、特別賞4件が選ばれました。
本アワードにおけるイクボスの定義は下記のとおりです。

  1. 部下の私生活とキャリアを応援
  2. 自らもワーク・ライフ・バランスを実践
  3. 生産性向上・業務効率化による働き方改革

を実践している役職者

左から古井工事長、井上社長、飯塚工事長、川中営業所副所長

事例紹介

金ボス賞

「三勤交代」「ハッピーサンデー」を推進、家族との時間を大切にする満点パパ
(受賞者:土木東京支店 土木第一部 古井工事長)

2つの制度で、お客様を交えた働き方改革を実施しています。

  • 三勤交代制度:役割が近い3人以上でグループ設定、代休取得・休日出勤を割り振り、代休取得率100%を目指す
  • ハッピーサンデー制度:単身赴任者の月曜午前半休による「日曜日は家族団らん⇒家庭円満⇒仕事へのモチベーション大幅UP⇒生産性向上」

新たなアイデアで、業務分担・残業時間削減を実現し、終業後プライベートの充実
(受賞者:東京支店 建築第一部 飯塚工事長)

資格取得に向けた学習や育児など、終業後のプライベートな時間を所内の誰もが持てるような環境づくりをしています。
30分早く帰ろうキャンペーン、相談しやすい事務所レイアウト、iPadの積極的な利用などによる生産性向上・業務効率化を推進。時間がかかる業務の見える化を図り、一人業務の負担削減も実現しています。

毎日の定時退社を自ら実践、部下の母国への毎年の里帰りを推奨
(受賞者:国際支店 シンガポール営業所 川中営業所副所長)

毎日の定時退社が周囲の働き方への意識を変え、働きやすい環境づくりにつながっています。
積極的な育児参加や実家への帰省など、家族を大切にする姿勢を自ら示し、部下へも年1回は両親に顔を見せるよう推奨。「会ってこい!」と背中を押してくれることが何より嬉しいと部下は感じています。

特別賞

  • 受賞者:名古屋支店 建築部 大槻統括工事長
    業務の改善アイデアの創出者、プライベートの充実も大切にする魅力的な男
  • 受賞者:千葉支店 建築第一部 村田工事長
    タイムマネジメントシートによるアジェンダ作成のパイオニア
  • 受賞者:土木総本部 橋梁統括部 守屋部長
    単身赴任中の女性部下の人生とキャリアに真剣、独創的なアイデアで多様性を活かす
  • 受賞者:建築総本部 医療PFI事業推進部 チーム『たまぴー』
    女性が大多数の職場において、課題をチーム全体で模索し、近未来の働き方を確立

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