健康経営

健康経営宣言

シミズグループは、従業員が健康でいきいきと活躍できる環境を整え、
一人ひとりの働きがいと幸福度の向上を実現します。

シミズグループは、従業員が健康でいきいきと仕事に取り組み、持てる力を発揮することにより、一人ひとりが活躍できる企業を目指します。そのために、従業員の健康増進と、職場環境の改善に向けて、全社的な推進体制を整備し、必要な施策を継続的に実行します。この活動の推進により、企業の社会的責任を果たすとともに、従業員一人ひとりの働きがいと幸福度の向上を実現する、これがシミズグループの健康経営です。

社長  井上 和幸

2020年9月29日
社長 井上 和幸

推進体制

社長を委員長とする専門委員会を設置し、各施策の推進に取り組んでいます。推進にあたっては、「人事部」 「本社診療所」「安全衛生委員会」「健康保険組合」が連携し、従業員の健康管理と健康増進施策の整備と体制の強化を図ります。

推進体制

主な取り組み

健康経営の推進においては、右記の4つを軸に施策を定め、PDCAサイクルを循環させます。

  • 〔具体的な施策〕
    • 各種健診、ストレスチェックの着実な実施
    • 生活習慣病リスク者への保健指導や健康に関する教育の推進
    • 喫煙対策の推進
    • 長時間労働の削減
    • 療養と仕事の両立支援の推進 等
主な取り組み

心身の健康と職場の活性化

毎年、定期健診(40歳以上は人間ドック)の100%受診を徹底し、費用を全額補助とするなど、疾病の早期発見、重症化予防を図っています。健康診断受診後、産業医の意見判定により「就業上の配慮」が必要な場合は、社員個人へ対し「健康管理区分」を設定し、専門医の保健指導が行われます。また、臨床心理士によるカウンセリングや講習会、社外EAP(従業員支援プログラム)との提携、休職者職場復帰支援プログラムの実施など、メンタルヘルス対策も充実しています。

この他にも、本社診療所においては専任産業医が常駐のもと、内科・外科・心療内科などの一般保険診療や、ワクチン接種の実施など、感染症対策や緊急対応のための設備・体制を整えています。

福島第一原発関連工事や各自治体の除染作業に従事する従業員に対しては、法定限度値より低い線量を社内管理値とするとともに、外部・内部の被ばく線量を測定・記録・管理する仕組みを構築するなど、被ばく放射線量管理を徹底しています。また、法定の電離健診だけでなく、本社診療所が主体となって健康状態の把握・フォローなどを実施しています。

本社診療所

また、職場の活性化に向けては、従業員意識調査に基づく職場ごとの課題を分析し、改善策のフィードバックなどを行っています。
一人ひとりが働きがいを感じられる職場作りの主体的な取り組みも推奨し、顕著なプロジェクト・職場・個人は「働き方改革表彰」で表彰しています。

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