本文へ

シミズ・ウーマン

建設フィールドで多彩に活躍する女性従業員たち

さまざまなフィールドで活躍している当社の従業員を紹介します。

夫の主体的な家事育児参加

夫婦それぞれの会社や上司の理解に支えられて

空気中の微粒子や微生物、化学物質等が高度に制御された空間(CleanRoom)の研究

空気中の微粒子や微生物、化学物質等が高度に制御された空間(CleanRoom)の研究をしています。
入社1年目に結婚、3年目に出産し産後2か月で職場復帰。夫が、たっての希望だった育児休業を1年取得しました。産休中の私は育児で精一杯でしたが、育休中の夫は育児に家事に自己研鑽に趣味に…と忙しくも活き活きしており感服しました。
6年目の今は研究所での実験の他、現場測定や学会発表で国内外を飛び回ります。夫婦で出張や夜勤、残業を調整し、揃って保育園行事に参加したり交代で休んで子を看護したり、家族や個人の時間を確保したり、手探りながら互いの仕事と生活の調和に取り組んでいます。便利家電やベビーシッター、家事代行サービスも利用しつつ、私たちの今の働き方は清水建設はじめ夫の会社、同僚や上司の皆さんの理解に支えられています。

目標はフランス留学

入社以来の目標は「フランスの設計事務所に留学すること」

テナントオフィスビルの設計

医療福祉施設設計部での約2年半の勤務を経て、4年目の4月から今の部署に配属となりました。
現在は港区に建設予定のテナントオフィスビルの設計に携わっています。役所協議や特殊な敷地形状など、難しい課題は山積みですが、お客様と一丸となって「ランドマークを作ろう!」と意気込める環境に身を置くことができ、幸せだと感じています。
入社以来の目標は「フランスの設計事務所に留学すること」なので、チャンスを頂けるように日々の業務に邁進したいと思います。

常に「現場のために」

技術力と判断力で勝負

生産技術

「現場に一番近い部署で、現場を支援する仕事がしたい」と入社して以来、常に「現場のために」業務に取り組んできました。
担当している施工時解析は、大空間や吊り構造などの特殊構造物や大型構造物の施工計画の立案において必要不可欠な技術で、これまで施工難易度の高い工事に数多く携わってきました。
計画段階での作業の多くは時間と根気を要するもので非常にハードな毎日ですが、実際の施工で変位や応力が計画通りになったことを確認できると束の間ほっと一安心、一緒に取り組んだ現場の担当者や設計者、協力業者の方々からまた一緒に仕事をしましょうと言ってもらえると次への意欲がわいてきます。
今後は技術力と判断力で勝負のできるスペシャリストとして妥協せず業務に励みつつ、マネジメントを含めたしなやかな仕事のスタイルも身につけていきたいと思います。

一人前の技術者に

一から計画して土木構造物をつくり上げたい

土木施工現場

現在、山留工事と躯体工事の他、各種計画や得意先協議のための書類作成などを担当しています。
自分が計画した段取り通りに作業がスムーズに進むと、とてもうれしいですね。日々姿を変える現場を見ていると、自分もこの工事に携わっているのだとモチベーションが上がります。
とは言え、入社2年目でまだまだ知らないことが多く、苦労することもたくさんあります。
女性の現場監督はまだ珍しい存在ですが、私は、女性だからといって特別扱いされることは望んでいません。男性と同じように経験を積み、一人前の技術者として認められるようになりたいと思っています。
将来の目標は、監理技術者になること。自分の名前で工事を受注し、一から計画して土木構造物をつくり上げたいと思っています。

今後は後輩の支えに

他の誰よりも丁寧かつ真摯に耳を傾ける

事業推進会議

再開発を進めようとしている地権者様のパートナーとして、事業を推進していくことが私の主な仕事です。
目の前にある業務一つひとつに対して懸命に取り組み続けた結果、気付いてみれば、課長という立場になり、子どももいつの間にか大きくなっていた、というのが実感です。
ただ、そうした今があるのも、家族や会社の仲間など、周囲の人たちの理解と協力のおかげです。
人の思いやりを身をもって実感している私だからこそ、他の誰よりも丁寧かつ真摯にお客様の声に耳を傾けるよう心がけています。
今後は、後輩社員から働き方について相談されたら、積極的にアドバイスしていきたいですね。

アンテナを張って

様々な部署を経験し、多角的に知識を広げる

プロポーザル会議

入社から5年。新本社建設所、再開発推進部、投資開発本部を経て、プロポーザル本部に在籍しています。
これまで経験してきた各部署は、事業に関わる立場がそれぞれ異なるため、異動のたびにゼロからのスタートとなり大変でしたが、多角的に知識を広げられること、社内外のさまざまな立場の方と接点を持てることに楽しさを感じています。
「地域社会やお客様にとって魅力ある提案」づくりができるよう、社会やマーケットのニーズにアンテナを張りながら業務に取り組んでいます。

営業としての感性を

営業の面白さは、今まで知らなかった多くのことを知れること

営業

埼玉営業所に営業担当として着任して早1年。着任当初は行き交う言葉の意味も分からず苦労する日々でしたが、周りの協力もあり、ようやく慣れてきました。
営業の面白さは、いろいろな人と話すことができ、今まで知らなかった多くのことを知れることだと感じています。
お客様のニーズは何か、プロジェクトを進めるために何が大事かを考えながら、まだまだ半人前ですが、営業としての感性を磨き、お客様に満足していただける建物を提供できるよう頑張りたいと思います。

一人前の設備担当者に

責任を感じながら日々奮闘

設備施工会議

入社後2年間は建設所での常駐業務を経験し、3年目から複数現場の巡回管理業務を行っています。
建設所で工程管理を行っていた時に比べ、検討会の段取りや発注者・設計者・取引業者との打ち合わせなど、とにかくQCDSEを自分で動かさなければならないことに責任を感じながら日々奮闘しています。
まだまだ知識・経験不足で周囲の方々にフォローしていただいていますが、少しでも早く一人前の設備担当者になれるよう業務に励みたいと思います。

合格が自信につながる

広い知識を身に付けることで、仕事の幅も広がっていく

情報システム課

私はシステムエンジニアとして入社し、当初は主に人事系のシステム開発を担当していました。技術職ですので、基本的には情報処理技術者関連の資格を取得することが推奨され、また、自分自身がスキルアップするためには資格が必要だと思い、30代の頃に「応用情報技術者」の取得にチャレンジしました。その後、2000年に新財務システムの開発プロジェクトに携わることになり、「建設業経理士2級」を取得しました。
現在は、システムを運用する業務を担当しています。資格取得によって得られた知識をもって業務に取り組んできた経験が、今の運用業務に役立っていると思います。日常の業務から得られる知識はどうしても偏ってしまうので、広い知識を身に付け、いろいろなことに対応・判断できるようになると、仕事の幅も広がっていくと思います。