未来創造技術センター

未来創造技術センター

先進技術を駆使して「ゆめ」のある未来志向のソリューションを提案します

未来創造技術センターでは、人々に「ゆめ」を与える空間・環境の創出を目指して、最先端のICT技術を駆使して、建設分野における新たな価値の創造につながる研究開発を行っています。

人工知能、IoT、次世代モビリティを駆使した新サービス

人工知能やIoTなどの技術革新は、建物やその周辺におけるサービスや付加価値においても大きな変化をもたらします。当センターでは、これまで培ってきた建物内の位置取得技術に、音声案内の人工知能を組み合わせた歩行者ナビゲーションを開発。さらに、施設や街区内での人や物の移動に自動運転・ロボット技術が活用される将来に向けて、施設とクルマ・ロボットをつなぐ技術の開発にも着手し、例えば、歩行者ナビゲーションと自動運転車の連携といったこれまでにない新しいサービスの構築に取り組んでいます。

施設とクルマ・ロボットをつなぐ技術
施設とクルマ・ロボットをつなぐ技術
施設内移動サービスの実証実験(動画)0:44

健康で活き活きとした人の状態を実現する技術

健康快適のみならず、さまざまなテクノロジーが進化していく中で要求されてくる建築の在り方や長寿社会において健康寿命を延ばすための街の姿など、人間の潜在能力を高め、精神的、身体的、社会的に健康で、より活き活きとした人の状態を実現する未来志向の研究開発を行っています。特に人の感覚や脳波・心拍、運動量などをリアルタイムに計測し、評価・モデル化することで人にとってより良い空間の創出を目指しています。

脳活動測定による床材の違いの定量化実験
脳活動測定による床材の違いの定量化実験

次世代の建設現場を支える技術

少子高齢化による熟練労働者の不足や働き方改革推進への対応のため施工作業の省人化や施工管理の効率化が建設生産に求められています。これらの課題解決に加え、施工品質の向上や新しい建設構造の具現化を目指してロボティクス、AI、 ICT、3D計測などの先端技術応用に取り組んでいます。

3D計測によるトンネル掘削形状の管理
3D計測によるトンネル掘削形状の管理

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