環境パフォーマンスデータ

環境活動計画

2016年度目標及び実績/2017年度環境活動計画

2016年度は地球温暖化防止、建設副産物の減量化、環境配慮設計の推進の項目で目標を達成しましたが、生物多様性の保全で目標未達でした。

気候変動防止

CO2排出量実績と目標

区分 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
実績値 実績値 目標値 実績値 結果 目標値
施工時 Scope1 t-CO2 204,750 197,190 197,000 214,782 N.A. 210,000
Scope2 56,250 50,810 50,000 45,096 N.A. 45,000
合計 261,000 248,000 247,000 259,878 N.A. 255,000
原単位 t-CO2
売上高
(億円)
18.94 21.28 N.A. 17.07 N.A. N.A.
自社
オフィス
Scope1 t-CO2 1,130 2,720 2,800 723 N.A. 700
Scope2 7,870 6,280 6,500 10,180 N.A. 10,000
合計 9,000 9,000 9,300 10,903 N.A. 10,700
合計 Scope1 t-CO2 205,880 199,910 199,800 215,505 N.A. 215,000
Scope2 64,120 57,090 56,500 55,276 N.A. 55,000
合計 270,000 257,000 256,300 270,263 N.A. 270,000
省エネ設計 Scope3 t-CO2 57,000 48,000 N.A. 63,000 N.A. N.A.

注:2017年度目標値までのバウンダリーは国内単体。同実績値以降は国内外連結に変更したため、結果は「N.A.」とした。

エネルギー使用量実績と目標値

区分 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
実績値 実績値 目標値 実績値 結果 目標値
施工時 エネルギー使用量
(軽油、電力等)
千GJ 3,926 3,754 3,750 3,584 N.A. 3,550
自社オフィス
+倉庫/工場
エネルギー使用量
(電力等)
千GJ 165 142 140 128 N.A. 120
合計 エネルギー使用量 千GJ 4,091 3,896 3,890 3,712 N.A. 3,670

注:2017年度目標値までのバウンダリーは国内単体。同実績値以降は国内外連結に変更したため、結果は「N.A.」とした。

気候変動の財務評価

以下の通り気候変動の財務評価を計算しています。

区分 コスト百万円
省エネ 自社の省エネに関わるコストⅠ-2 817
研究開発 環境ビジネス(エネルギー関連) 501
環境保全に関する技術研究費 723
気候変動に関するコスト 2,041

資源循環・汚染防止

大気汚染物質排出量

区分 単位 排出元 2015年 2016年 2017年
実績値 実績値 実績値
NOX t 電力 35.7 33.1 28.4
軽油 298.5 278.5 288.1
合計 334.2 311.6 316.5
SOX t 電力 30.0 27.8 23.8
軽油 490.3 457.5 473.3
合計 520.3 485.3 497.1

排出原単位
NOx:0.310g-NOx/kWh(電力) 3.860 g-NOx/l(軽油)
SOx:0.260g-NOx/kWh(電力) 6.340 g-NOx/l(軽油)
(原単位出典:「建築物の地球環境負荷の把握について(旧社団法人 建築業協会 現一般社団法人 日本建設業連合会)

廃棄物実績と目標

区分 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
実績値 実績値 目標値 実績値 差異 目標値
建設廃棄物 有害廃棄物 t 864 1,034 N.A. 1,240 N.A. N.A.
総廃棄物量 万t 222 207 N.A. 211 N.A. N.A.
非リサイクル廃棄物 万t 15 16 N.A. 14 N.A. N.A.
リサイクルされた廃棄物 万t 207 191 N.A. 197 N.A. N.A.
オフィス廃棄物 総廃棄物量 t 546 578 N.A. 585 N.A. N.A.
非リサイクル廃棄物 t 47 37 N.A. 39 N.A. N.A.
リサイクルされた廃棄物 t 499 541 N.A. 546 N.A. N.A.

注:2016年度実績値までのバウンダリーは国内単体。2017年度実績は国内外連結に変更した。
建設廃棄物は、発生量ではなく、原単位(建築工事からの発生量/延床面積)の削減 及び 最終処分率(再利用されない廃棄物の割合)の低減で目標管理している。

資源使用実績と目標

区分 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
実績値 実績値 目標値 実績値 差異 目標値
グリーン調達
高炉生コンクリート 万t 45.8 34.5 N.A. 30.0 N.A. N.A.
電炉鋼材 万t 14.0 8.0 N.A. 8.4 N.A. N.A.
高炉生コンクリート、電炉鋼材のCO2 万t-CO2 14.6 13.7 N.A. 13.0 N.A. N.A.
再生砕石(リサイクル材) 万t 38.9 20.9 N.A. 33.1 N.A. N.A.
主要建設材料
生コンクリート 万t 517.3 477.5 N.A. 306.0 N.A. N.A.
鋼材 万t 20.0 27.3 N.A. 29.1 N.A. N.A.
鉄筋 万t 49.0 26.2 N.A. 27.9 N.A. N.A.
熱帯材合板型枠 万t 1.1 0.9 N.A. 1.1 N.A. N.A.
オフィス活動-その他
コピー用紙 万枚 8,398 8,793 N.A. 8,229 N.A. N.A.

注:2016年度実績値までのバウンダリーは国内単体。2017年度実績は国内外連結に変更した。

汚染、廃棄物、原材料使用の財務価値

区分 コスト百万円
汚染 作業所での公害防止対策費 10,597
資源循環 建設副産物の適正処理対策費 15,336
汚染廃棄物に関するコスト 25,933

汚染軽減のための研究開発投資額

区分 費用(百万円)
汚染対策、廃棄物削減・リサイクル対策、原材料削減・リサイクル材の使用対策における研究開発費 433

水使用実績と目標

取水量と排水量

区分 単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
実績値 実績値 目標値 実績値 差異 目標値
取水※1 工事現場
取水 m3 206万 212万 215万 221万 N.A. 219万
オフィス活動
取水 m3 5.5万 6.0万 N.A. 26.2万 N.A. 24.6万
水のリサイクル(中水)
(本社オフィス)
m3 1.4万 1.4万 N.A. 1.4万 N.A. 1.4万
オフィス活動における水のリサイクル率 25 23 N.A. 5 N.A. 5.5
水使用合計 m3 211.5万 218.0万 N.A. 246.8万 N.A. 243.1万
排水※2 工事現場
排水 m3 177万 179万 N.A. 200.7万 N.A. N.A.
オフィス活動
排水 m3 5.5万 6.0万 N.A. 26.2万 N.A. N.A.
排水合計 m3 182.5万 185.0万 N.A. 226.9万 N.A. N.A.
  1. 公共用水からの使用を集計している。(国内分のみ)
  2. 公共排水への排出を集計している。(国内分のみ)

注:2017年度目標値までのバウンダリーは国内単体。同実績値以降は国内外連結に変更したため、結果は「N.A.」とした。

区分 費用(百万円)
水質汚濁、土壌地下水汚染対策における研究開発費 46

マテリアルフロー

清水建設のオフィス活動と建設活動に伴い、投入されるエネルギー・水や資材と、排出される廃棄物・水およびCO2のエネルギーとマテリアルのフローは以下の通りです。

マテリアルフロー