公立病院初のエネルギー・サービス事業

2018年10月に三重県伊勢市で当社が施工した市立伊勢総合病院において、エネルギー設備機器を15年間運営・維持管理を行うエネルギー・サービス事業を受託しました。
平常時の省エネルギー運用と非常時の医療継続を両立させるため、ガスコージェネレーション設備、太陽光発電設備、蓄電池設備、地中熱利用設備およびこれらを統合管理するスマートBEMSなどの設備を導入しました。設備導入から維持管理まで当社がワンストップサービスとして提供することで、地域の基幹病院としてのエネルギー最適運用をサポートしています。
この事業は、国土交通省の「サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」補助事業として採択され、地方都市におけるサステナブル病院のモデル事業として、注目されています。

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