新市立伊勢総合病院

  • 建築
  • 医療・福祉施設
  • 三重県
  • 2018年

施工担当者から

統括工事長
齋藤 直樹

設計段階から施工者が技術協力を行うECI ( Early Contractor Involvemant ) 方式の当社受注第一号案件。シミズNewRCSS構法などさまざまな設計変更・VE提案を盛り込んだ新病院が完成しました。既存病院が離隔わずか7mの所で稼働する中、病院関係者・来院者の安全を確保しながら敷地いっぱいで施工するため、仮設計画に苦慮しました。ECI期間を設計図の変更、全協力会社の決定、総合図の早期つくり込みに活用。これにより、着工後早期に病院内別敷地にモデルルームをつくり、お客様の意思決定に役立てることができました。「年間800万人の世界中からの観光客の駆け込み寺」という顔を持つ病院の施工に対し、細部まで魂を込めてつくり込んだ結果、「仕上げレベルが非常に高い」との評価をいただくことができました。

発注者伊勢市
設計株式会社安井建築設計事務所、(構造設計:株式会社安井建築設計事務所、清水建設株式会社)
監理株式会社安井建築設計事務所、有限会社南勢建築設計
工期2016年10月〜2018年9月
構造・規模RC造、S造 7F
延床面積26,056㎡
所在地三重県伊勢市
新病院全景。奥が既存病院
中央待合
2Fリハビリ庭園
ホスピス病棟のデイルーム
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