インクルーシブな社会の実現を目指して
当社は、社是である「論語と算盤」とコーポレートメッセージ「子どもたちに誇れるしごとを。」の考え方に沿って、すべての人が活き活きと働き、輝くことのできる「インクルーシブな社会の実現」を目指しています。これを目的として、パラスポーツへの理解促進、普及に向けたさまざまな取り組みを行っています。
シミズで活躍するパラアスリート
当社では、障がいの有無に関係なく、社員一人ひとりがそれぞれの個性や能力を発揮しています。アスリートも自分らしく働きながら、仕事と競技を両立しています。
当社では、障がい者採用の社員も平等に一社員として扱う方針で、セカンドキャリアを支援したいという考え方からアスリート採用は実施していません。
パラ陸上競技 100m走
階戸 健太
経歴
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階戸 健太
- 2019年
- 世界パラ陸上競技選手権大会 100m(T47)出場
- 2022年
- ジャパンパラ陸上競技大会 100m(T47)1位
- 2023年
- 日本パラ陸上競技選手権大会 100m(T47)1位
- 2023年
- ジャパンパラ陸上競技大会 100m(T47)1位
- 2024年
- 日本パラ陸上競技選手権大会 100m(T47)1位
- 2024年
- ジャパンパラ陸上競技大会 100m(T47)2位
- 2025年
- 日本パラ陸上競技選手権大会 100m(T47)2位
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〈出場予定〉
6/13・14(石川県)
第37回日本パラ陸上競技選手権大会
パラ陸上競技 走り幅跳び
髙橋 成輝
経歴
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髙橋 成輝
自己ベスト 100m:11秒36、走幅跳:6m37cm
- 2021年
- ジャパンパラ陸上競技大会 100m 2位
- 2022年
- ジャパンパラ陸上競技大会 走幅跳 2位
- 2023年
- ジャパンパラ陸上競技大会 走幅跳 2位
- 2025年
- ジャパンパラ陸上競技大会 4×100mリレー 1位
- 2023年
- 全国障害者スポーツ大会
100m 1位、走幅跳 1位、4×100mリレー 2位
- 2024年
- 全国障害者スポーツ大会
100m 2位、走幅跳 1位、4×100mリレー 1位
- 2025年
- 全国障害者スポーツ大会
100m 2位、走幅跳 1位、4×100mリレー 1位
パラ水泳/車いすカーリング
花岡 恵梨香
経歴
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花岡 恵梨香
パラ水泳
- 2017年
- 日本身体障がい者水泳選手権大会
50m自由形(S7)1位、50mバタフライ(S7)1位
- 2018年
- 全国障害者スポーツ大会
25mバタフライ(区分11)1位、50m自由形(区分11)1位
- 2018年
- 日本パラ水泳選手権大会
100m自由形(S7)1位、100m平泳ぎ(SB7)2位
- 2019年
- ジャパンパラ水泳競技大会
100mバタフライ(S8)1位、400m自由形(S8)1位、100m背泳ぎ(S8)2位
- 2019年
- 日本パラ水泳選手権大会
200m個人メドレー(SM8)2位、50m自由形(S8)3位
- 2021年
- 日本パラ水泳選手権大会
50m背泳ぎ(S8)1位(日本新記録)、50m自由形(S8)2位
- 2021年
- ジャパンパラ水泳競技会
50m自由形(S8)2位
- 2021年
- 日本パラ水泳選手権大会
50m背泳ぎ(S8)1位(日本新記録)、100m背泳ぎ(S8)1位
- 2022年
- ジャパンパラ水泳競技大会
100m背泳ぎ(S8)1位、100mバタフライ(S8)1位、50m自由形(S8)3位、100m自由形(S8)3位、400m自由形(S8)3位
- 2022年
- 全国障害者スポーツ大会
50m背泳ぎ(区分11)1位、50m自由形(区分11)1位
- 2022年
- 日本パラ水泳選手権大会
100m背泳ぎ(S8)1位、200m個人メドレー(SM8)1位
- 2023年
- ジャパンパラ水泳競技大会
100m背泳ぎ(S8)1位、50m自由形(S8)3位、100m自由形(S8)3位、400m自由形(S8)3位
- 2023年
- 日本パラ水泳選手権大会
50m背泳ぎ(S8)1位(日本新記録)、100m背泳ぎ(S8)1位
- 2024年
- ジャパンパラ水泳競技大会
100m背泳ぎ(S8)1位、400m自由形(S8)1位、50m自由形(S8)1位、200m個人メドレー(SM8)1位
- 2024年
- 中部障がい者水泳選手権大会
200m背泳ぎ(S8)1位(日本新記録)
- 2024年
- 全国障害者スポーツ大会
25m自由形(区分11)1位、50m平泳ぎ(区分11)1位
- 2024年
- 日本パラ水泳選手権大会
50m背泳ぎ(S8)1位、200m個人メドレー(SM8)1位
- 2025年
- 中部障がい者水泳選手権大会
200m背泳ぎ(S8)1位(日本新記録)
- 2025年
- ジャパンパラ水泳競技大会
100m背泳ぎ(S8)1位、100m自由形(S8)1位、50m自由形(S8)1位、200m個人メドレー(SM8)1位
- 2018年・2024年・2025年
- 江戸川区体育優秀選手
- 2018年・2019年
- 江戸川区スポーツ栄誉賞
車いすカーリング
- 2023年
- ナブテスコ日本車いすカーリング選手権大会 3位
- 2024年
- ナブテスコ日本車いすカーリング選手権大会 4位
- 2024年
- ナブテスコ車いすミックスダブルスカーリング強化指定選考大会 5位
- 2024年
- Asia Wheelchair Curling Championship 4位
- 2025年
- ナブテスコ日本車いすミックスダブルスカーリング選手権大会 5位
- 2023年
- 江戸川区スポーツ栄誉賞
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「みんなのスポーツ」パラスポーツ体験会
当社はパラスポーツ支援活動を行うNPO法人STAND(東京都中央区/代表理事伊藤数子氏、以下STAND)が行うパラスポーツを広報するウェブサイト「挑戦者たち」に協賛し、全国で開催されるSTAND主催のパラスポーツ体験会を積極的に応援。2014年度から開催している体験会は、北海道、東京、大阪、福岡など、全国各地で2,000名以上の方にご参加いただいています。
挑戦者たち
サイバーボッチャ・エス
当社は、株式会社ワントゥーテンがパラスポーツへの理解促進を目的に制作した新型のデジタル競技システム「CYBER BOCCIA S(サイバーボッチャ・エス)」の開発に協賛。ボッチャのルールが分からない方でも直感的にその醍醐味を楽しめ、奥深さに触れていただいています。
ワントゥーテン 公式YouTubeチャンネル
日本パラスポーツ協会オフィシャルパートナー
2015年より当社は公益財団法人日本パラスポーツ協会(以下、JPSA)のオフィシャルパートナーとして同団体を応援しています。
JPSAのスポーツを通じて障がい者の自立と社会参加を促し活力のある共生社会の実現を目指す考えに共感し、今後もJPSAとともにパラスポーツの普及活動に、積極的に取り組んでいきます。
公益財団法人日本パラスポーツ協会(JPSA)
TEAM BEYONDでの取り組み
TEAM BEYONDは、パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチーム。アスリートだけでなく、スポーツをする人、観る人、支える人、さらには当社を含む企業など、あらゆるジャンルを超えてメンバーが集まり、一つのチームとなって活動を展開しています。
TEAM BEYOND CONFERENCE
東京2025デフリンピック×企業支援 ~デフスポーツの現状と未来を考える~
パラスポーツ展示企画 オフィスdeパラスポットへの参画
パラスポーツ体験会のサポートや「サイバーボッチャ・エス」の展開に尽力
BEYOND FES 日本橋での体験会
無題ドキュメント