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このページは、清水建設の中のシミズの土木の中の 最近竣工したプロジェクトの中の 各務原大橋(上部工) のページです。


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各務原大橋(上部工)

各務原大橋(上部工)

各務原大橋の完成により、木曾川の両岸に分かれていた各務原市域が地続きになった。

2013年3月、木曾川を渡河する全長594mの道路橋「各務原大橋」が完成しました。魚の背びれ(フィンバック)の形をした構造壁や曲線を多用した断面形状など、デザイン性の高さが大きな特徴となっています。
橋の構築には、橋がつながった部分と移動架設桁を経由して橋を架ける、張出し架設工法(P&Z工法)を採用しています。この工法では、架設桁以外の工事仮設備が不要となるため、一般工法と比べて工期を約2年間短縮することができました。
これほど大規模な橋の建設を市の事業として行うのは全国でも珍しく、施工中の見学者数は延べ2500名に達しました。

本プロジェクトの特徴

各務原大橋の全景
木曾川の風景がゆっくり満喫できるよう、橋面状に展望バルコニー、橋のたもとには公園も整備されている
橋面に突き出たフィンバック(魚の背びれ)。歩道との接合部には、市民の名前入り刻印タイルが並べられている
夜間は、歩道と桁下に設置した照明で特徴的な構造がライトアップされる
移動架設桁による張出し架設工法
(P&Z工法)

プロジェクト概要

所在地 岐阜県各務原市上中屋町~川島小網町
発注者 各務原市
設計・監理 大日本コンサルタント株式会社
株式会社日本構造橋梁研究所
工期 2010年7月~2013年3月
構造・規模

PC10径間連 続フィンバック橋
・橋長 594m

・支間長 60m

・幅員 17.1m

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