折井 駿太
LCV事業本部
エネルギー・インフラ
運営事業部
2016年入社

道なき道を切り拓く
チャレンジ精神で新たな事業を自ら創出する

「地方活性化」や「地方創生」のために何ができるか
着目した「観光」を軸に取り組んだ就職活動

昔から好きだったのが「地方」。学生時代に各地に出かけ、徐々に地方の良さを伝えたいと思うようになりました。大学院でマーケティングを学び、「地方活性化」や「地方創生」のために何ができるかと考え、着目したのが「観光」です。具体的には「観光」によって宿泊旅行者を増加させること。そのためには、どのような仕事に就けば良いかが就職活動の軸となりました。
清水建設との出会いは、大学院でJR九州の調査研究を行ったときです。九州各県の観光客数を調査すると、ある時期に福岡県が急増している。その大きな要因が、清水建設が施工した駅ビル「JR博多シティ」でした。当時、ゼネコンにはまったく興味はありませんでしたが、ふと興味を持って調べたことが入社のきっかけとなりました。

「何でもできる」「何にでもチャレンジできる」
「Smart Vision採用」に感じた大きな可能性

当時清水建設は、今に続く「Smart Vision採用」という新たな採用戦略を打ち出していました。「何でもできる」「何にでもチャレンジできる」という感触がありました。たとえば、事例に「イチゴ栽培」があり、私が目指す「地方活性化」や「観光振興」ともリンクすると感じたのです。また、既卒者である私を受け入れる多様性を重視した姿勢にも惹かれました。同期は私を含め4名。私たちは「Smart Vision採用」一期生で、今でも自分たちは何をやりたいか、実現するために何が必要なのか等、定期的に集まっては議論をしています。実感するのは、このメンバーは全員が強力な発信力や主体性、チャレンジ精神を持っていること。それは「Smart Vision採用」で入社した人に共通する資質だと感じています。

「空港コンセッション」事業への挑戦が始まった
観光資源を効果的に内外に訴求し、旅客を呼び込む

入社後2年間、投資開発本部、エンジニアリング事業本部、LCV事業本部を経験しました。この間、頭には常に「観光」や「地方」があり、その活性化に資する仕事を探していました。そして見出したのが「空港コンセッション」事業です。
「コンセッション」とは高速道路や空港など、料金徴収を伴う公共機関等の所有権を公的機関に残したまま、民間事業者が運営を行うスキーム。現在、私はある地方空港のコンセッション受注に向けて取り組んでいます。この事業で目指すのは、「観光」により旅客数を増やし、空港の収益性を向上させ、「地方活性化」に結びつけること。地方の観光資源を効果的に内外に訴求し、旅客を呼び込むため にも、民間だからできる新しい価値の創出に取り組んでいます。

清水建設が1割、残り9割はチャレンジ精神
自分で発信し自分で動き、周囲を巻き込み生み出していく

「空港コンセッション事業」に関わり、着任以来、自分がやりたいことに向けてチャレンジしてきた手応えがあります。一方で、大きなベンチャー企業にいるような感覚です。通常のベンチャー企業では味わえない、数百億円規模のビジネスを動かすスケール感。しかし、現場はベンチャー的なチャレンジの場でもある。
建設業の殻を破り、まったく新しい文化を創造していくのが我々「Smart Vision採用」の人財だと思います。若手でも、自分で発信し自分で動き、周囲を巻き込んで生み出していかれる、そんな人と一緒に仕事をしたいと思っています。私たちの仕事のあり方は、看板としての清水建設が1割、残り9割はチャレンジ精神です。ゼネコンにアレルギーのある人もご心配なく。ミッションは、新たな事業の創出です。

折井 駿太
LCV事業本部 エネルギー・インフラ運営事業部 2016年入社
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