トップページ投資開発事業トピックス「チカラン・サービスアパートメント計画」が着工

「チカラン・サービスアパートメント計画」が着工

2017年12月4日(月)チカラン・サービスアパートメント計画の地鎮祭が、現地にて執り行われました。
本物件は、インドネシア首都・ジャカルタ東部のチカラン工業団地内に位置します。団地内には世界中の企業の生産拠点が集積しており、赴任者や現地に長期滞在する出張者が多いことから、ホテルのサービスとマンションの居住性・機能性を併せ持つサービスアパートメントに対し、強いニーズが存在します。
開発にあたり、当社現地法人は、藤田観光(株)の現地法人と建物を一括賃借する賃貸借契約を締結することで合意しました。当社は2011年に海外投資開発を再開しましたが、今回、初めて当社が単独で事業を手掛けることになります。
当社の開発設計施工と、藤田観光(株)現地法人の運営により、現地でジャパンクオリティを提供し、利用者のニーズに応えていく考えです。

【プロジェクト概要】
所在地 JL Kemang Boulevard Kav.07, Lippo Cikarang Bekasi
敷地面積 5,267m2
延床面積 12,012m2
用途 サービスアパート
設計・施工 シミズバングンチプタ社(当社建設事業現地法人)
構造・規模 RC造、7F
工期 2017年12月~2019年6月