ダイアログ・イン・サイレンスを特別協賛

~ソーシャルインクルージョンづくりに寄与~

  • 経営

2017.07.31

清水建設(株)<社長 井上和幸>は、当社の社会貢献活動の重点取り組み分野の一つ「ソーシャルインクルージョン」の理念に基づき、(一社)ダイアローグ・ジャパン・ソサエティが主催する体験型イベント「ダイアログ・イン・サイレンス」を特別協賛します。このイベントは8月1日(火)~20日(日)の20日間、新宿ルミネゼロのイベントホール5Fで開催されます。

ダイアログ・イン・サイレンスとは、音声に頼らず対話を行う聴覚障がい者のアテンドのもと、音を遮断するヘッドセットを装着した静寂な世界の中で、参加者が集中力、観察力、表現力により、音や声を出さずにコミュニケーションする方法を発見し、言葉の壁を超えた対話を体験してもらうイベントです。日本での開催は今回が初めてとなりますが、1988年にドイツで初開催されて以来、すでに世界中で100万人以上の方が体験しています。

ソーシャルインクルージョンの理念のもと当社は、「高齢者、障がい者、外国人を含む誰もが生きがいを持って働き、生活できる幸せなコミュニティ」の実現に寄与するための活動を推進しています。当イベントを主催する(一社)ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、対話を通じて誰もが協力し、信頼し、安心して共生できる多様性のある社会の実現を目指しており、当社の社会貢献活動の趣旨に合致するとともに、当社は同ソサエティが主催する体験型ワークショップ「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を当社の新任役職者等の研修に取り入れ効果を上げていることから、今回、「ダイアログ・イン・サイレンス」を特別協賛することになったものです。

当社は、障がい者や障がい者スポーツに精通したボランティアの養成に寄与することを目的にした講座「シミズ ボランティア アカデミー」や、子どもたちも参加する「障がい者スポーツ体験会」を開催するなど、ソーシャルインクルージョンに寄与する社会貢献活動を継続しています。東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、その活動を一層推進していく考えです。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
完全に光を遮断した空間の中にグループで入り、視覚障がい者のアテンドのもと、様々なシーンを体験し、その過程で様々な気づきを得るワークショップ。世界30カ国、約110都市で開催されている。

以上

≪参 考≫

DIALOGUE IN SILENCE 開催概要

開催期間 2017年8月1日(火)~8月20日(日)
開催場所 LUMINE 0(ルミネ ゼロ)NEWoMan新宿 5F
参 加 費 大人 4000円 大学生 3000円
小・中・高校生 2000円(事前予約制)
主  催 一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
後  援 株式会社J-WAVE
特別協賛 清水建設株式会社
協  賛 日本たばこ産業株式会社、オーティコン補聴器
会場協賛 LUMINE 0
特別協力 東日本旅客鉄道株式会社
助  成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-8-2 B1
設立年月日 平成23年11月25日
代表理事 志村 季世恵

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