西船場JCT下部その他

  • 土木
  • 橋梁,道路
  • 大阪府
  • 2020年

設計担当者から

大髙 正裕

橋脚ケーソン基礎の合理的な施工方法の提案や、橋梁部のPCa化などに取り組みました。土木構造物の改修や維持補修の観点からの新たな知見が得られ、高度な技術的課題に挑戦できました。

施工担当者から

工事長
山本 利史

交通量が多く限られた敷地内で供用中の高速道路の橋脚梁を再構築し、86カ月の工期を無事完遂。CIMを駆使したPCa化など難しい課題を解決し、道路ネットワーク構築に貢献しました。

発注者阪神高速道路株式会社
設計・監理中央復権コンサルタンツ・セントラルコンサルタント設計共同体
日本工営・いであ設計共同体
清水建設株式会社
工期2013年7月〜2020年8月
構造・規模工区延長1,590m
【下部工】
鋼製橋脚基礎工15基、RC橋脚改築工20基
RC橋脚補修工17基、RC橋脚再構築工4基
RC橋脚工20基、橋台工1基、フーチング補強工4基
PC3径間ラーメンスプライス床版桁橋工1連
L型擁壁工47m
【その他】
工場製作工1式、既設構造物撤去工1式
既設構造物復旧工1式、付属物工1式
所在地大阪府大阪市
渡り線部、1車線梁拡幅
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