射水救急薬品 NF棟・総合研究棟

  • 建築
  • 工場・研究所
  • 富山県
  • 2017年

設計担当者から

設計長
三宅 光明

医療用フィルム製剤工場の増強と研究開発機能のスピードアップを目指したプロジェクトです。お客様の海外展開を視野に国際規格に適合すべく、明快な平面ゾーニングによる衛生管理を実現。既存建物との調和に配慮したデザインとし、工場の新たな顔としての創り込みに努めました。

施工担当者から

工事長
佐藤 彰

別敷地にある研究所との集約を目的に、研究所と医薬品工場を一体化した施設を建設。鉄骨ユニット化で火なし工法を実現し、既存工場の生産に影響がないよう工事を進めました。工夫と改善で工期を2カ月短縮し、無事竣工しました。

発注者救急薬品工業株式会社
設計・監理清水建設株式会社
工期2016年8月~2017年7月
構造・規模S造 3F-PH1
延床面積8,366m2
所在地富山県射水市
南側からの外観正面(夕景)。
シンプルな形状と光、陰影によって建物の存在感を引き出した。
1階エントランスホール。アースカラー基調の内装の中に
コーポレートカラーをイメージさせるサインウォールを配した計画。
外観近景を斜めに望む。既存建物の外観イメージを継承しながら、
清潔さと先進性を想起させる整然としたデザインを目指した。
3階リフレッシュコーナーとバルコニー。
バルコニーからは壮大な立山連峰を望むことができる。
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