JPS20 大崎市三本木太陽光発電所

  • 土木
  • エネルギー・貯蔵
  • 宮城県
  • 2021年

設計担当者から

グループ長
小出 太朗

太陽光発電所の工事。約15000本の杭を傾斜地に施工することを考慮し、地中に直接杭を打ち込む基礎形式を採用しました。施工性を向上させ工期短縮を図る設計としました。

施工担当者から

小貫 真広

地域特有の軟弱土質で水が抜けにくく、土工事の進捗管理に苦労しました。パネル架台を部分的に電気工事担当のエンジニアリング事業本部に引き渡し、全体工期を短縮しました。

発注者JPS第20号株式会社
設計・監理清水建設株式会社
工期2018年12月~2021年3月
構造・規模発電規模:約15MW
連系変電所:1基
サブ変電所:8基
切盛土工:36万㎥
所在地宮城県大崎市

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