ユーラス六ヶ所ソーラーパーク

  • 土木
  • エネルギー・貯蔵
  • 青森県
  • 2015年

設計担当者から

若林 雅樹

日本最大の約51万枚の太陽光発電パネルを設置した太陽光発電所です。立地と風の影響に応じた基礎構造を採用。無人飛行機で三次元測量を行い、造成せずに元の地形を生かしたパネル最適配置設計を短期間で実現しました。

施工担当者から

建設所長
中楯 伸一

膨大な施工量かつ積雪寒冷地帯での限られた稼働日数の中で、造成工事でのICT活用、太陽光パネル配置システム導入、現場打ちコンクリートのプレキャスト化などで施工効率の改善に取り組み、工事完成にこぎ着けました。

発注者株式会社ユーラス六ヶ所太陽光
株式会社ユーラスエナジーホールディングス
設計・監理清水建設株式会社
工期2013年8月~2015年12月
構造・規模<鷹架地区>敷地面積:約140ha
パネル枚数:302,400枚(容量約60MW)
<千歳平北地区>敷地面積:約113ha
パネル枚数:211,200枚(容量約55MW)
<昇圧・送電工事>変電設備(22〜154kV)、開閉設備、地中埋設送電線敷設:(154kV)
所在地青森県上北郡
鷹架地区
鷹架地区
千歳平北地区
千歳平北地区
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