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2012年11月5日 2012年度 「土木の日」見学会(更新2012/12/11)

生活に密着した社会インフラを支えている土木技術を小学生に理解してもらうために、土木学会関東支部と共同で「土木の日(11月18日)」見学会を開催しています。当社技術研究所では、1990年から地元の小学生を対象に技術研究所見学会を毎年実施しています。

    

今年の見学会には、豊洲小学校の5年生116名が参加しました。はじめに「土木ってなあに」をテーマに、研究員がクイズを交えて土木の説明を10分ほど行い、その後本館ショールームやビオトープ、風洞実験棟などの研究施設を見学していただきました。ショールームでは、夢のプロジェクトである海に浮かぶ人工の島、「グリーンフロート」の模型を見ながら解説を行いました。ビオトープでは、ボードウォークを歩きながら自然に触れ、池の半地下にある観察窓からは、水中に生息する生物や飛来したカルガモの様子を観察しました。風洞実験棟では、実際に風洞で作られた風を浴びてその強さを体感し、風に対する安全対策の大切さを学んでいただきました。

小学生からは、「風の強さ、すごさが分った」「また研究所を見学したい」などの感想がありました。