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関係会社の取り組み

SGEA21(シミズグループエコアクション21)

共通活動項目として、産業廃棄物および社屋のゴミ排出量、コピー用紙使用量、エネルギーおよび水使用量の削減に取り組む他、メンバー企業が独自の取り組みを推進しています。

メンバー企業

  • 株式会社エスシー・プレコン
  • 株式会社エスシー・マシーナリ
  • 清水総合開発株式会社
  • 株式会社シミズ・ビルライフケア
  • 第一設備工業株式会社
  • 株式会社テクネット
  • 日本ファブテック株式会社
  • 株式会社トータルオフィスパートナー
  • 日本道路株式会社
  • 株式会社フィールドフォー・デザインオフィス
  • 株式会社ピーディーシステム
  • 株式会社ミルックス

メンバー独自の取り組み

株式会社トータルオフィスパートナー

清水建設本社ビルにおける搬出ゴミのリサイクル率の向上に貢献

生ごみリサイクル率

ビル管理事業部では廃棄物管理業務において、本社ビルから搬出される各種のゴミなどのリサイクル率向上を図っています。有効な資源として再利用するべくさまざまな処分業者と連携して取り組むとともに、不法投棄・食品横流しなどが発生しないよう、処理場の視察を行い廃棄処分の適正化を検証する活動に力を注いでいます。

また、食品残さなどの生ゴミを焼却処分からバイオによるメタンガスで発電機を稼動し電気をつくり出すリサイクル化を本社へ提案。この結果、2016年3月時点での本社ビルのゴミリサイクル率は90%を超え、同規模の事務所ビルと比較しても優秀な再生利用がなされるようになり、管轄の中央区から日頃の取り組みに対して清水建設に感謝状が贈呈されました。

株式会社シミズ・ビルライフケア

エネルギーマネジメント、CO2削減の活動

シミズ24時間建物管理・情報センター
シミズ24時間建物管理・情報センター

多くの管理現場で活動している現場スタッフにより、運用状況のチェックおよびエネルギー解析による建物に最適なチューニング技術で、「いつまでも愛される建物のために」「任せてください建物の安心・快適」をキャッチフレーズにタイムリーな対応をしています。建物の持つ性能が十分発揮できるように、ビルの運用面で最適な施設管理を行い、お客様に省エネルギーで快適な環境の建物を提供しています。
特に、高度な解析技術を必要とする問題に対しては、専門の本社技術スタッフが、シミズ24時間建物管理・情報センターの蓄積データ、現場での実測データを解析し、解決に向けてバックアップしています。

株式会社ミルックス

カーボン・ハーフへの取り組み

CO2排出量の推移

株式会社ミルックスのCO2総排出量の最大値は2007年度の2,047tです。「CO2総排出量を2020年度に2007年度比で50%削減し、1,000tとする(カーボン・ハーフ)」目標を掲げ、以下の施策を推進しています。

(A)社屋および事業所のCO2削減
全事業所で社屋の省エネ活動を推進。以下の削減策を展開しています。

  • 電力デマンド監視によるピークカット
  • 照明を水銀灯から高効率セラミックメタルハライドランプに交換
  • 社用車をハイブリッド車に交換
  • 電動フォークリフトの導入

(B)事業活動によるCO2のオフセット
2010年度に「環境委員会」を設置し事業環境活動の取り組みを強化しました。主な取り組みは以下の通りです。

  • 仮設事務所照明向け太陽光発電システムレンタル事業
  • グリッド天井用LED照明機器の開発
  • CO2排出量が少ない耐火被覆材取付工事
  • 気流感がなく温度分布が均一な輻射天井パネル取付工事
  • 簡易梱包システム採用
  • 再生可能エネルギー事業