ソリューションの検索結果一覧

オフィス

ICTの進展や社会環境、労働環境の変化にともないオフィスには、事業を支えるプラットフォームとしての機能が求められています。
例えば地震対策では、揺れから“建物を守る”という免制振技術に加えて、建物機能を維持し“事業を守る”BCP技術を取り揃えています。また、快適性・知的生産性といったオフィス空間の効用を最大化するとともに、エネルギーなどランニングコストを最小化することで、お客さまの事業効率を向上させるソリューションをご用意しています。

集合住宅・マンション

これからの集合住宅・マンションには、居住性・快適性はもちろん、災害対策、環境配慮といった価値が求められます。
清水建設は、何よりも“住む人の誇りとなる住まい”を目指し、地域と共生し、豊かな暮らしを育む住まいにふさわしい居住空間を、豊富な実積と先進技術による総合力で創造します。また、修繕・リニューアルを視野に入れたアセットマネジメント、ビルマネジメントで安心の暮らしをサポートし、資産価値の高いマンションをご提案します。

医療・福祉施設

社会構造の変化、制度の老朽化など、医療・福祉施設を取りまく事業環境は、大きく変化し続けています。医療従事者の不足が叫ばれる中、施設ごとの競争は激化し、なかなか思うような経営ができない施設も少なくありません。
清水建設は、都立多摩総合医療センター・小児総合医療センターで培った経験と最新技術を活かし、医療サービスの向上、施設機能の充実、運営のサポート、タイミングの良いリニューアルなど、施設それぞれの課題に合わせたソリューションを多面的に提案します。

教育・文化施設

就学人口の減少にともない、教育のあり方も多様化の時代を迎え、“選ばれる学校”としての魅力を高めていくことが求められています。校舎やキャンパスは、学校の教育理念や方針を映し出す鏡として、また、卒業生の思い出を飾る舞台装置として、そしてもちろん、学生に最良の学習環境を提供する施設として、充実させていく必要があります。
清水建設は、豊富な実績に基づく事業計画のサポートから、高い技術に裏付けられた施設計画、運営に至るまで、お客様のお手伝いをさせていただく良きパートナーを目指しています。

工場・研究所

工場・研究所は、求められる機能・性能により大きく仕様が変わりますが、こうした個別性への対応に加え、どのような施設にも共通する基本性能を高めることも重要です。
例えばBCPでは、立地条件に伴う災害リスクを定量化し、ハード、ソフトの両面において最適な対策をとることが不可欠です。また、多くの工場・研究所で、エネルギー使用量の大きさは管理運営上の課題となっています。清水建設は、立地選定から、リスク評価、建設計画、運用にいたるすべての面で、裏付けのある最適解をご提案します。

商業・ホテル

様々なお客さまが集まる施設において建物ができることは、どのようなお客さまが来られても、迷うことなく、不便・不安を感じることなく、安全・快適に過ごせるようにすることです。
清水建設は、資産価値を維持するBCPソリューション、維持管理費を最適化するエネルギーソリューション、事業開始までのリードタイムを最小化する施工技術により、多面的にお客さまのビジネスを支えるお手伝いをします。

物流施設

今や物流は、全てのビジネスにおいて欠くことのできないキーファクターとして、ネットワーク再構築が進んでいます。物流施設に求められるのは、ビジネスの動脈を支える強靭さと効率的配車を支える物流システムに最適化した施設計画です。
清水建設には、物流施設を支える様々な技術があります。例えば、立地からリスクを定量化し、施設の条件に合わせた防災・BCPソリューションをご提供できます。また、事業者として物流施設運営を行っている実績にもとづいた「トータルエンジニアリングサポート」を通じて、お客さまの幅広いニーズに的確にお応えします。

ICT・データセンター

インターネットの普及、IT技術の進展、そしてクラウドコンピューティングへの関心の高まりなどに伴い、データセンターに求められるスペックは今後も高まることが予想されます。
清水建設は、業界No.1の施工実績を生かして、運営コスト抑制と高いフレキシビリティを両立した施設をご提案し、10年後も最先端であり続けるデータセンターの実現をお手伝いいたします。

歴史的建造物

清水建設の歴史は、初代清水喜助が富山の地で志を抱き、日光東照宮の修理工事で修業した後、21歳で創業した1804年(文化元年)に始まります。当社は210年を超える歴史とともに歩んできました。
ゼネコンで唯一、木を扱う専門組織“東京木工場”を持つ当社は、歴史的建造物の保存・再生にも力を注いでいます。木の真髄を知る東京木工場の“匠の技”に、歴史から得られる知恵と様々な最先端技術を組合せ、現代ならではのソリューションをご提供します。

技術
「デュアルフィットダンパー」は、免震層の変位の大きさに応じてダンパーの減衰性能を2段階で自動的に変化させ、地震動の大きさに適した減衰力を発揮するオイルダンパーです。本装置は巨大地震に対応してダンパーを増やしても中小地震時の免震効果を損ないま…
技術
「シミズ・スイングマスダンパー(SMD)」は、長周期地震動により生じる超高層ビルの複雑な揺れを抑制する屋上設置型の制振装置です。揺れを回転運動に変換して大きな質量効果を発揮するダイナミックスクリューを内部に組み込むことで、1台の制振装置で異…
技術
機器免震システム「安震スライダー」は、当社が2014年に日本ピラー工業(株)と共同開発した立体自動倉庫向けの部分免震システム「ラックベーススライダー」をバージョンアップし、屋外設置型キュービクルなどにも対応可能としたものです。
技術
2種類の装置を組み合せた「ハイブリッド型制震ユニット」で大きな地震エネルギーを集中的に受けとめます。最高クラスの耐震性能をローコスト・短工期の施工でご提供します。
技術
SD(スーパー・スロッシング・ダンパー)は、水を入れた複数の容器で構成される最も経済性に優れた振動制御システムです。水の動きを建物の振動に共振させることで風による建物の揺れを低減させることができます。高層ホテルやタワーなどで実績があります。
技術
隣接する連層耐震壁(コアウォール)の壁-壁間や壁-柱間、あるいは耐震要素で固めたコア部分と一般フレーム部分との境界部など、2点間が大きく変形する部分に梁型にして組み込んだ鋼材系の制震ダンパー。
技術
1ヶ所当りの制御力は小さいが間柱タイプのため設置スペースが小さく、平面プランの自由度を損ないません。 建物のコア周りだけでなく、建物外周部にも設置できます。 機構がシンプルなため、ローコスト・短工期で施工できます。
技術
ボールネジ、ボールナット、およびフライホイール(回転錘)で構成され、直動運動をフライホイールの回転運動に変換し、小さな錘で大きな慣性力(質量効果)を発揮できます。
技術
ホゾ穴を設けた上下の板壁に木製の板ダボを挟み込み、板ダボがホゾ穴(上部)内でスライドするときの摩擦を利用して地震時のエネルギーを吸収します。
技術
RC系の建物に組み込み、地震による建物の損傷を軽減する制震装置です。RC造建物の間柱にH形鋼等の鋼材を埋め込み、鋼材のせん断降伏を利用したパネルダンパーを階高中央部に配置します。1カ所の間柱に複数のダンパーを設置することもできます。