【イベント報告】「グリーンインフラ地域共創に関するオープン研究会2026」を開催
清水建設は2026年3月6日、千葉県富里市で「グリーンインフラ地域共創に関するオープン研究会2026」(企画運営:NPO法人Green Connection TOKYO/NPO法人NPO birth)を開催しました。当該地域の特徴的な「谷津(台地と低地の境界にある小さな谷地形)」の保全・再生にかかわる企業・行政・市民団体・大学など22団体・50人以上が参加しました。当社は同市で湿地再生プロジェクト「八ツ堀のしみず谷津」に取り組んでいます。本イベントは、企業と地域の連携によるネイチャーポジティブなまちづくりの方向性を探ることを目的としており、今回で3回目です。
当日は、「谷津のある未来の風景をともに描く」をテーマとして、参加団体の取組紹介や講演、そしてワークショップを通じて、谷津の価値や課題を共有しながら、ネイチャーポジティブなまちづくりの可能性について対話しました。
当社が掲げる「グリーンインフラ+(PLUS)」の理念である「豊かな自然のめぐみの地域への還元」を達成するためには、企業と地域が直接つながり、互いの理念や活動、ニーズ・課題について深く理解しあう場が不可欠です。当社は今回の研究会で得られた知見を活かし、今後も地域共創の実践を加速させ、人と自然が共生できる社会の実現に貢献していきます。
開催レポート
詳細は、以下のレポートをご覧ください。
「グリーンインフラ地域共創に関するオープン研究会 ―谷津のある未来の風景を、ともに描く― 開催レポート」(6.8MB)
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