清水建設のグリーンインフラ

GREEN INFRASTRUCTURE グリーンインフラ+

「+」の技術で、人に自然にまちに「+」

グリーンインフラ+(PLUS)は、
自然の持つ機能を賢く活かしながらインフラ整備するとともに、
シミズが持つソフトや技術を「+」することで、
自然の恵みを地域全体に還元する事業コンセプトです。
地域の環境・社会・経済の価値を「+」にし、
持続可能な地域づくりに貢献する事業活動をサポートします。

環境
+
シミズの技術
=

NEW PROJECT グリーンインフラ+(PLUS)

山間部〜農村部

 

山間部〜農村部

農林業を通じた里山・農地の保全・再生や
生態系に配慮したインフラの整備

  • 2 飢餓を0に
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
都市部近郊

 

都市部近郊

多自然型の公共空間整備による
水とみどり豊かな住環境の整備

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 15 陸の豊かさも守ろう
都市部、臨海部

 

都市部〜臨海部

外構や壁面・屋上の緑化による
ヒートアイランド現象緩和・雨水流出抑制

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
山間部〜農村部

農林業を通じた里山・農地の保全・再生や
生態系に配慮したインフラの整備

  • 2 飢餓を0に
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
都市部近郊

多自然型の公共空間整備による
水とみどり豊かな住環境の整備

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 15 陸の豊かさも守ろう
都市部〜臨海部

外構や壁面・屋上の緑化による
ヒートアイランド現象緩和・雨水流出抑制

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
外構緑地・屋上緑化
+
憩いの場・都市景観・雨水浸透
=

G-BASE田町 More Info

G-BASE田町

オフィスビルの緑化によって、都市景観・働く人々・地域の
生態系に貢献しています。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
外構緑地・屋上緑化
都内港区のテナントオフィスビル。地上部(約350㎡)・屋上(約30㎡)という限られた外構緑地に、歩行者の目線に合わせた立体的な緑を高密度に植栽しています。立地・気候特性に合わせた樹種は40種類以上あり、緑地は地域の生態系ネットワークの一部となっています。
緑豊かなオフィス周辺
緑豊かなオフィス周辺
憩いの場・都市景観・雨水浸透
「屋外でも働ける」という考えのもと、オフィスワーカーに合わせた多彩な居場所を提供し、緑陰の下で簡単なPC作業や打合せ、リフレッシュができます。また、地上部の緑地は地域の人々も活用できるほか、沿道景観の一部として寄与しています。舗装の表面排水は水勾配によって植栽帯へと導き、敷地内浸透を促しています。
軽微な打合せやリフレッシュに最適な中庭
軽微な打合せやリフレッシュに最適な中庭
伏流水・調整池
+
豊かな水辺空間の創出・住宅地の価値向上
=

パルタウン城西の杜 More Info

パルタウン城西の杜

地域固有の環境資源である伏流水を生かし、自然豊かな水辺空間を持つ調整池の創出や住宅地の価値向上に貢献しています。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 11 住み続けられるまちづくりを
伏流水利用・多自然調整池創出
エコロジカル・ランドスケープデザイン手法で大切にしている「地域環境の魅力」を探すうちに見つかった伏流水。地下水位が高いという特徴を生かして常時水面のある多自然型調整池を設計しました。地域の生態系への貢献が実現できました。
パルタウン開発後
パルタウン開発後
豊かな水辺空間の創出
丁寧な調査を読み解いた設計により、地域環境に負担を掛けずに成立する豊かな水辺環境づくりが可能となりました。変化のある護岸や水生植物によって彩られる豊かな水辺空間は、住宅地の価値向上にも貢献しました。
パルタウン断面図
パルタウン断面図
小動物の移動路
+
ロードキルの防止・生態系ネットワークの形成
=

アニマルパスウェイ More Info

アニマルパスウェイ

道路建設等で分断された森林をつなぎ、動物たちを交通事故から守るだけでなく、
生態系ネットワークの形成・維持に貢献しています。

  • 15 陸の豊かさも守ろう
小動物の移動路
リスやヤマネなど、樹上で生活する生き物たちは、道路などによって森林が分断されると、移動がしづらくなり、生息できないことがわかっています。道路上にアニマルパスウェイ(樹上性の小動物移動用のつり橋)を設置し、小動物たちの樹林間の移動路を確保しています。
道路上に架けられたアニマルパスウェイ
道路上に架けられた
アニマルパスウェイ
ロードキルの防止・生態系ネットワークの形成
道路で轢かれて死んでしまうことを「ロードキル」といいます。アニマルパスウェイは、ロードキルを防止するほか、繁殖のための環境が確保できるようになります。現在、アニマルパスウェイの研究・普及に努めており、これにより地域生態系のネットワークの修復に貢献しています。
アニマルパスウェイを渡る
リスの様子
多自然型調整池・埋土種子緑化
+
生態系ネットワーク保全
=

水戸ニュータウン More Info

水戸ニュータウン

丁寧な調査と評価結果に基づいた調整池づくりで、植物や水生動物の種類を増やし、地域の生物多様性保全に貢献しました。

  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 15 陸の豊かさも守ろう
多自然型調整池・埋土種子緑化
ここは、広域の生態系ネットワークの中の交差点で重要な場所でした。エコロジカルランドスケープデザイン手法を用いて、湧水を調整池に取り込み、多様な種が生息できる多自然型調整池を創出しました。また、現地表土に含まれる埋土種子を活用し、現地の植生を復元して豊かな水辺環境を創りました。
開発前
開発前
モニタリング・生態系ネットワーク保全
多自然型調整池では、植物や水生動物の種類が増加、貴重種が保全されていることもモニタリングで確認されました。また、ここは鳥類の重要な餌場となっており、近隣地域の生物多様性への貢献に加え、広域の生態系ネットワークの保全にも役立っていることが分かっています。
開発後
開発後
太陽光発電所・環境保全
+
湿地再生・生物多様性
=

瀬戸内Kirei太陽光発電所 More Info

瀬戸内Kirei太陽光発電所

エコロジカル・ランドスケープデザイン手法で地域環境を読み解き、
地域の生物多様性に貢献する湿地を再生しました。

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
太陽光発電所・環境保全
錦海湾を埋め立て、塩田として使用されていた約500haの土地に、太陽光発電所開発と地域資源である生態系保全の両立が求められました。敷地の約46%を自然環境保護ゾーンとし、そのうちの16haを生物多様性空間「錦海ハビタット」として整備しました。
敷地全景
敷地全景
湿地再生・生物多様性保全
「錦海ハビタット」では、既存のクリークを繋げて湿地を再生しました。原地形を活かしながら設計した深さ・幅の異なる水辺空間と自生植物を活用した環境創出により、地域の生物多様性保全に貢献しています。
錦海ハビタット
錦海ハビタット
森林資源・間伐材活用・バイオマス発電
+
地産地消・都市と農村の連携
=

ウッドビレジ川場 More Info

ウッドビレジ川場

当社が出資する(株)ウッドビレジ川場では、群馬県川場村における森林資源等を
持続可能な形で活用しながら地場産業の創出に取り組んでいます。

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 13 気候変動に具体的な対策を
森林資源・間伐材活用・バイオマス発電
民有林27,200㎡から発生する間伐材を活用した木材製品の加工・販売、また加工後の端材を燃料とするバイオマス発電を行っています。
間伐材を活用する製材加工施設
間伐材を活用する製材加工施設
地産地消・都市と農村の連携
発電排熱を利用した農産物の温室栽培・販売に加え、都市との連携による木材製品やバイオマスエネルギーの販売、CO2のクレジット化など、出口の確保を支援することで森林の間伐を促進し、持続可能な地場産業の創出に貢献します。
バイオマス発電の排熱を利用した農業用温室
バイオマス発電の排熱を利用した農業用温室
雑木林再生・草地環境づくり
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レインガーデン・環境認証
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S・LOGI新座West More Info

S・LOGI新座West

武蔵野の雑木林の再生など生物多様性の保全に取り組み、物流施設として初となる
「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」を取得しています。

  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 15 陸の豊かさも守ろう
雑木林再生・草地環境づくり
大型物流施設の外構緑地において、周辺の緑との連続性・ネットワークに配慮し、武蔵野の雑木林再生や柳瀬川の河原をモデルとした草地環境づくりに取り組んでいます。地域の環境の向上、生態系保全などに貢献します。
緑地全景
緑地全景
レインガーデン・認証取得支援
緑地の一部を周辺より低くすることで、雨水を一時貯留し、地下浸透させるレインガーデンを整備しています。敷地からの雨水流出に配慮し、周辺地域の安全・安心に貢献しています。本施設は様々な取り組みが評価され、物流施設初の「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」を取得しました。
ABINC認証書
ABINC認証書
都市の樹林保全・再生・憩いの場の創出
+
ゼロエネルギー
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生長の家“いのちの樹林” More Info

生長の家“いのちの樹林”

宗教法人「生長の家」の原宿/赤坂敷地では、自然との調和と共生を目指した
都市の森づくりを推進しました。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう
都市の樹林保全・再生
原宿・赤坂にある敷地において、動植物の生態調査や生態系ネットワークのシミュレーションを行い、都心部に合計で約8,450㎡の既存樹林を保全するとともに、地域の植生を復元する植栽を行っています。
地域の自然を再生した緑地
地域の自然を再生した緑地
憩いの場の創出・ゼロエネルギー
都市における貴重な緑地を散策可能な憩いの場として創出し、一般開放しています。本施設では、太陽光発電や設備機器の排熱利用、雨水利用などの技術を導入し、ゼロエネルギーを達成しています。
緑地内に設けた憩いの空間
緑地内に設けた憩いの空間
先端の環境制御・バイオマス利用
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新規産業・雇用創出
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苫東ファーム More Info

苫東ファーム

当社が共同出資する、北海道苫小牧市で運営する4haのイチゴ生産農場です。

  • 2 飢餓を0に
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11 住み続けられるまちづくりを
先端の環境制御・バイオマス利用
効率的な環境・エネルギー制御施設を導入し栽培を行うとともに、地場のカラマツ材を利用したチップボイラーと各種暖房機器を併用した制御運転を実施しています。環境制御技術を活用してイチゴの生育に最適な環境を通年維持することで、季節に関係なくイチゴの収穫ができることを目指しています。
イチゴの生産施設内部
イチゴの生産施設内部
新規産業・雇用創出
全国最大規模のイチゴ生産施設への環境制御技術導入により、生育に最適な環境を通年維持し、季節に関係なく栽培が可能になりました。これにより北海道・苫小牧の新たな産業とするとともに雇用創出を推進しています。
環境制御技術を導入した施設全景
環境制御技術を導入した施設全景
ビオトープ・生物多様性
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長期モニタリングデータの蓄積・環境教育
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清水建設技術研究所 More Info

清水建設技術研究所

清水建設の技術研究所では、10年以上にわたって生物多様性向上を目指し、
都市型ビオトープで実証実験を行っています。

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 15 陸の豊かさも守ろう
ビオトープ・生物多様性
都市型ビオトープ「再生の杜」(東京都江東区)は、都市部における生物多様性向上を目指した自然再生技術の実証フィールドです。敷地面積は1,940㎡で、水域から陸域へ植生が徐々に変わるエコトーン(遷移帯)を有し、水生植物から水辺林、草地、常緑樹林などの植生をコンパクトに配置し、多様な生物生息空間を創出しています。
ビオトープ俯瞰
ビオトープ俯瞰
長期モニタリングデータの蓄積・環境教育
2006年以降、10年以上にわたって生物や植生環境の長期モニタリングデータを蓄積するとともに、シミズ・オープン・アカデミーなどを通じて、年間約3,000~4,000人が訪れ、環境教育の場としても役立っています。
左:竣工直後の再生の杜・2006年 右:竣工から12年後の再生の杜・2018年
左:竣工直後の再生の杜・2006年
右:竣工から12年後の再生の杜・2018年
外構緑地整備・憩いの場の創出
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雨水流出抑制・水循環回復・生態系回復
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福岡市総合体育館 More Info

福岡市総合体育館

総合体育館に隣接するグリーンベルトと一体的な緑地整備を行い、
市民のスポーツと憩いの空間をつくりました。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 15 陸の豊かさも守ろう
外構緑地整備・憩いの場の創出
福岡市総合体育館は、環境との共生を目指すアイランドシティにあります。外構にはランニングコースに沿って植栽がなされており、市民が憩い、健康増進ができる緑の空間づくりを行っています。
レインガーデン全景
レインガーデン全景
雨水流出抑制・水循環回復・生態系回復
本体育館では外構全体で水循環に配慮しており、緑化駐車場や透水性舗装が導入されています。またレインガーデンを設置することで雨水流出を抑制し、持続的なまちづくりに貢献しています。レインガーデンは雨水流出抑制に配慮した窪地状の植栽地で、水循環や生態系の回復に役立つ緑化技術です。
+

MORE グリーンインフラ+(PLUS)をもっと知りたい方はこちら

シミズの生物多様性

技術ソリューション:緑化・生態系保全のカギ
https://www.shimz.co.jp/solution/society/

ESG経営:環境活動実績紹介
https://www.shimz.co.jp/company/csr/environment/performance/living/

受賞歴

2018
富士ゼロックスR&D スクエア 「四季彩の丘」屋上庭園/第10回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール/日本経済新聞社賞
2018
東急キャピトルタワー/第12回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール 屋上緑化部門:国土交通大臣賞
2018
生長の家国際本部の“森の中のオフィス”/第23回地球環境大賞/国土交通大臣賞
2018
清水建設技術研究所/都市緑化機構SEGES 生物多様性につながる企業のみどり100選 企業緑地部門
2018
清水建設/生物多様性保全につながる企業のみどり100選特別認定
2018
医薬品・食品への虫混入リスク予測システム/関東地方発明表彰発明奨励賞
2015
アニマルパスウェイ研究会/第25回地球環境大賞/特別賞
2014
壁面緑化「パラビエンタ」/第34回エンジニアリング功労者賞
2013
動物用歩道橋(アニマルパスウェイ研究会として)/第23回日経地球環境技術賞/優秀賞
2013
都市生態系ネットワーク評価システム「UE-Net®」開発・展開/第33回エンジニアリング功労者賞
2010
アニマルパスウェイ/第1回いきものにぎわい企業活動コンテスト/環境大臣賞
2008
壁面緑化「パラビエンタ」/第10回国土技術開発賞「入賞」
2008
Pal Town城西の社/アーバンテクノロジー技術研究発表会 まちづくり部門優秀賞
2007
地域生態系に配慮した都市インフラ計画技術/土木学会環境賞
2007
清水建設株式会社技術研究所本館屋上緑化施設群/都市緑化技術開発機構理事長賞(屋上・壁面・特殊緑化コンクール屋上緑化部門)
2007
清水建設株式会社/WWF(世界自然保護基金)ゴールドパンダ賞
2007
新宿伊勢丹屋上庭園(アイガーデン)/日本経済新聞社賞(屋上・壁面・特殊緑化コンクール屋上緑化部門)
2007
樹上動物のためのアニマルパスウェイに関する研究と実績(アニマルパスウェイ研究会として)/土木学会環境賞 
2005
清水建設技術研究所(万葉の里、年中花見月等)/「みどりの日」自然環境功労者表彰環境大臣表彰(いきもの環境づくり・みどり部門)
2003
地域生態系に配慮した十万原新都市開発/土木学会環境賞
2002
環境保全に配慮した鶴ヶ島市新田地区画整備事業/土木学会環境賞
1999
自然と共生する「エコロクリート」の開発・実用化/土木学会環境賞

研究成果

2019
東京都心の建物外構で実施したシマトネリコの繁殖状況調査/環境アセスメント学会(学会発表)
2019
Installation and Verification of the Effectiveness of a Crossing Structure for Japanese Squirrels in a Residential Development Project/環境アセスメント学会(論文)
2018
実測データに基づく雨庭の雨水流出抑制効果の評価/日本建築学会(学会発表)
2018
地熱発電所開発における自然環境・風致景観配慮手法のパタン化/土木学会(学会発表)
2018
錦海ハビタット:瀬戸内Kirei太陽光発電所建設における湿地再生/アーバンインフラ・テクノロジー推進会議(学会発表)
2018
緑地認証システムを取得した事例の傾向分析/環境アセスメント学会(学会発表)
2017
三者共生環境に配慮したキンラン属の移植適地選定手法の開発/土木学会(学会発表)
2017
“Kinkai Habitat-Ecological Landscape Design Method example in Okayama"/World Design Summit -(学会発表)
2017
夜間工事照明の照度が誘虫性に与える影響に関する基礎調査/土木学会(学会発表)
2016
都市部におけるカルガモの行動とビオトープの役割/日本鳥学会(学会発表)
2016
都市域におけるビオトープ竣工後11年目の調査で分かったこと/土木学会(学会発表)
2016
キンラン属の移植手法に関する実験的検討/日本生態学会(学会発表)
2016
共生環境に配慮したキンラン属の移植適地選定/日本生態学会(学会発表)
2016
錦海ハビタットにおける湿地の生物多様性空間の創出事例/土木学会(学会発表)
2015
イロハモミジ、ヤマザクラの葉緑体DNA変異とその地理的分布/土木学会(学会発表)
2015
都市緑地整備による生態系ネットワーク効果と温熱環境改善効果の統合評価システムの開発/土木学会環境システム委員会(学会発表)
2013
都市生態系ネットワーク評価システム「UE-Net」の開発と緑化計画への適用/土木学会環境システム委員会(学会発表)
2013
都心の商業施設に創出された屋上緑地での利用者の行動と生活における効果/日本緑化工学会(論文)
2013
普及性を考慮した樹上性小動物の保全措置「アニマルパスウェイ」の開発/環境アセスメント学会(学会発表)
2012
汽水域に設置した浮島における植物の初期生育状況/土木学会(学会発表)
2011
調整池における植生と希少植物の経年的動態/土木学会(学会発表)
2011
良好な都市緑化創出のための壁面緑化計画時における留意点/日本建築学会(学会発表)
2010
河川下流域における絶滅危惧植物タコノアシの生育状況と環境条件/環境情報科学センター(論文)
2007
特殊培土を使用した壁面緑化技術とその効果/アーバンインフラ・テクノロジー推進会議(学会発表)
2005
壁面緑化システムの開発・実用化/日本建築学会(学会発表)
2005
アドバンテスト群馬R&Dセンタ敷地内のビオトープの創出とモニタリング/日本造園学会(技術報告)
2002
屋上ビオトープによる大都市域での生物多様性復元/日本建築学会(学会発表)
2001
土壌シードバンクを用いた法面緑化工法の開発/土木学会(学会発表)
2001
住宅地開発におけるニホンリスの生息環境保全/日本造園学会(技術報告)
1999
埋土種子から成立した法面植生の種組成と生育状況/日本緑化工学会(学会発表)

ニュースリリース