八ツ堀のしみず谷津 シミズのネイチャーポジティブ最前線
湿地グリーンインフラ再生

清水建設では、人と自然の新たなかかわりを探し、谷津という貴重な環境を未来に残すため、
産官学民連携による「湿地グリーンインフラ」の再生を進めています。

先月の活動の様子

今月は公民館の裏の竹林整備を行いました。当日は予想以上の雨が降り、雨具をびしょびしょに濡らしながらの作業となりましたが、雨の中で作業をする機会はなかなかありませんので、大変な状況を楽しみながら活動することができました。作業は午前中のみとなりましたが、皆さんの協力もあり、55本の竹の伐採をする事が出来ました。


次回活動日は10月9日(金)です。
お時間ある方は、ぜひ覗いてみてくださいね。


なかなか谷津に来ることが難しい方のために、東京都江東区でデジタルで谷津に出会う企画をお知らせします。自然の中に入るだけが、自然との関わり方ではありません。
「知る」「感じる」「楽しむ」ことから、自然を訪れるきっかけが生まれるかもしれない。デジタルだからこそ広がる、新しい自然との出会いを体験できます。
ご興味ある方は、下記のリンクよりお申し込み下さい。〆切9月24日(木)、50名限定でのイベントです。
https://peatix.com/event/5167765

これまでの活動を見る

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デジトリ360で「八ツ堀のしみず谷津」を見る

デジトリ360の詳細はこちら

千葉県富里市で再生活動の概要

「八ツ堀」とは現地の小字名こあざめい、「しみず」とは湧き水の別称、「谷津」とは台地が侵食されてできた谷地形を表す言葉です。
かつては稲作が営まれ、人と自然が適度にかかわり、持ちつ持たれつの関係が保たれていました。谷津という水がある環境は、水辺を必要とする動植物にとって不可欠な生息・生育の場です。

千葉県富里市

八ツ堀のしみず谷津の活動

  • 谷津のしくみ
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    谷津のしくみ

    しみず谷津では、地表に降った雨水が約8年の歳月をかけて湧き水として地表に再び現れると言われています。

  • しみず谷津の生きもの
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    しみず谷津の生きもの

    春にはセリやおたまじゃくし、夏にはカエルたち、サシバやカブトムシなど、四季をとおしてさまざまな動植物に会うことができます。

  • リビングラボ
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    リビングラボ

    リビングラボとは、社会課題の解決を目指した空間や活動のことです。しみず谷津では、四季をとおしてさまざまな団体や組織の枠を超えて、「谷津」という環境を知っていただけるような活動を続けています。