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2011年7月26日(火) 「夏休み親子見学会」(更新2011/8/22)

今年の「夏休み親子見学会」は、お子様だけでなく、保護者の方々にも、ものづくりの楽しさや建設の面白さを知って頂きたく「建設ってなぁに?」というテーマで行いました。建設会社ではどんなものを造っているのかのミニ講義に始まり、本館で採用している省エネ技術や安全安心技術をご案内した後、実験棟をご見学頂きました。

風洞実験棟では、1940年に架橋からわずか3カ月で落橋した、アメリカのタコマナローズ橋の落橋の様子を映像でご紹介してから、風による橋の揺れの模型実験を行い、理解を深めました。

音響実験棟では、無響室と残響室の2つの実験室で、風船を使った音の響き方の違いを体感する実験を行いました。

    

今回は、約30名の方々にご参加頂きました。参加者からは、「何気なく住んでいる街が、とても工夫や研究をされて造られている事を知った」「橋と音の実験がとても面白かった」「未来の建物についても知りたいと思った」などのコメントを頂きました。