トップページ投資開発事業トピックス「(仮称)豊洲六丁目4-2・3街区プロジェクト」2021年夏の竣工を目指して進行中

「(仮称)豊洲六丁目4-2・3街区プロジェクト」2021年夏の竣工を目指して進行中

清水建設㈱は、東京オリンピック・パラリンピックを控え開発が進む東京臨海部の豊洲の市場前駅前において、2021年夏の竣工を目指し、「(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト」を進めています。東京ガス不動産㈱が所有する開発用地の一部を賃借し、オフィス棟(4-2街区)とホテル棟(4-3街区)の他、高速バスや路線バスが発着可能な交通広場を建設するもので、総事業費約600億円と当社単独の開発事業としてはこれまでで最大となります。
オフィス棟では、「多様性・機能性・快適性」を追求し、1フロア約2,000坪の大規模空間、オフィスに付随する様々な要望に応える特殊階、コミュニケーションを促進する多彩な共用スペースなど、多様なビジネスニーズに対応する次世代オフィスを提供します。ホテル棟では、周辺エリアでの観光・ビジネス客の宿泊需要に対応するため、エリア最大規模の500室超の客室の他、最上階に大浴場やプールを設置し、「水辺の景観を活かしたアーバンリゾート」を提供します。㈱共立メンテナンスが「ラビスタ東京ベイ(予定)」として運営する予定です。
国土交通省スマートシティモデル事業の先行モデルプロジェクトに選定された豊洲エリアにおいて、スマートシティを牽引すべく、新たな交通結節点の創出をテーマに、本プロジェクトを進めています。
東京駅4km圏の利便性を有しながら、豊かな緑、穏やかな水景が広がる希少な立地環境を活かし、交流・にぎわい施設や歩行者ネットワークの整備などにも取り組み、当社の総合力を結集してエリアのまちづくりを先導します。



【プロジェクト概要】テナント募集区画はこちらから(2020年2月現在)

所在地 東京都江東区豊洲六丁目
オフィス棟(4-2街区) ホテル棟(4-3街区)
敷地面積 約16,100m2 約8,300m2
延床面積 約88,000m2 約32,000m2
用途 オフィス、店舗、交通広場、駐車場 ホテル、店舗、駐車場
構造・規模 S造(免震構造)
地上11階、塔屋1階
S造
地上14階、塔屋1階
竣工 2021年8月 2021年8月