ユーラス釜石広域ウインドファーム
設計担当者から
電気事業法改正を受け、風車支持物の設計手法の大幅な見直しと、第三者設計認証の対応が必要でした。特異な地質条件を踏まえた追加調査の提案と杭基礎の設計変更を行い、工事遅延リスクを回避しました。
施工担当者から
既設風車の撤去から風車の新設までを、冬季休業期間を除く24カ月で実施。環境負荷の低減を重要課題とし、工事に伴う伐採材などの再資源化を進め、リサイクル率98.5%を達成しました。
| 発注者 | 合同会社ユーラスエナジー釜石 |
|---|---|
| 設計・監理 | 清水建設株式会社 |
| 工期 | 2023年4月〜2026年4月 |
| 構造・規模 | 既設風車の解体:風車高さ99m×43基他 新設風車:風車高さ142m×11基他 |
| 所在地 | 岩手県釜石市、遠野市、大槌町 |