赤坂熱供給 第一プラント
設計担当者から
お客様の脱炭素社会の実現に向けての取り組みとして、都心部で初の水素利用の熱供給事業を実現すべく、安全に運用が可能なHydro Q-BiC Storageを採用。お客様、NOVARE、技術研究所と共に造り上げることができました。
施工担当者から
稼働中の熱供給プラントにおける熱源更新工事に合わせて、水素設備導入工事を実施しました。近隣商業施設、住環境に配慮した施工計画を検討。約1年前から周辺道路の通行止めについて関係各所と調整し、予定通り施工することができました。
| 発注者 | 赤坂熱供給株式会社 |
|---|---|
| 設計・監理 | 清水建設株式会社 |
| 工期 | 2024年11月〜2025年10月 |
| 構造・規模 | 水素ガス急速充填用減圧弁ユニット:1基 水素貯蔵装置(水素貯蔵合金利用) : 水素ガス貯蔵容量1350Nm3 燃料電池:5kW × 2基 水素ガス検知器:30台 |
| 所在地 | 東京都港区 |