大阪・関西万博 飯田グループ×大阪公立大学共同出展館
施工担当者から
世界最大の西陣織を施した外装と3次元の複雑なアーチ形状が特徴の「大阪・関西万博2025」パビリオン。形状が複雑なため、図面検証から仮設計画までBIMを最大限活用しました。鉄骨工事では変形の事前解析に基づいた徹底した精度管理を実施。社内外の専門技術を結集し、前例のない高難度なプロジェクトが完遂しました。
| 発注者 | 飯田グループホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 設計・監理 | 株式会社高松伸建築設計事務所 |
| 工期 | 2023年6月~2025年3月 |
| 構造・規模 | S造 B1-4F-PH1 |
| 延床面積 | 3,612m2 |
| 所在地 | 大阪府大阪市 |