シミズ・クールカット工法

技術の概要

  • 油圧ショベルのアーム先端で稼働する切断装置を用いてSRC造やRC造建物の各部位を適度な大きさのブロックに切断解体する、環境負荷の少ない解体工法です。
  • 従来の工法による解体には、粉塵や騒音、振動が発生し、周囲の環境に負荷を与えるという課題がありました。
  • 本工法では、柱梁部材の切断には、押し切り型ワイヤソーを備える装置を使い、マットスラブの切断には、引き切り型ワイヤソーを備える装置を使い、切断時の粉塵や騒音を削減し、振動を抑えることができます。
押切り型ワイヤーソー概要図
押切り型ワイヤーソー概要図
押切り型ワイヤソーを備える切断装置概要図
押切り型ワイヤソーを備える切断装置概要図

特許リスト

切断装置

  1. 特許5725346
  2. 特許6894194
  3. 特許7423689
  4. 特許6914011
  5. 特許7362373(株式会社コンセックと共有)

解体、切断方法:柱梁部材

  • 6. 特許6032488
  • 7. 特許6738533
  • 8. 特許7121491

切断装置、方法:マットスラブ

  • 9. 特許7042626
  • 10. 特許7121596

床の解体方法

  • 11. 特許6873718

実施技術

  • ワイヤーソーを備える切断装置、ワイヤーソーを使用した切断方法

実施許諾条件

50万円/年

想定されるライセンシー

ゼネコン(施工) 、解体専門施工業者(装置製造、施工)、切断装置メーカー(製造、販売)

技術ページ

このページに関するお問い合わせはこちら