免震装置基礎PCa工法
技術の概要
- 免震装置基礎をPCa化することで施工工程を合理化して施工性や部材精度の向上を図ることができる工法です。
- 免震装置基礎を在来工法で施工する場合、基礎部材周辺の型枠組立作業と配筋作業が必要で手間がかかるという課題がありました。
- 本工法では、基礎部材をPCa化することで免震装置基礎周辺の型枠組立作業と配筋作業の手間を省き、歩掛かりの向上を図ることができます。
- ベースプレートを不要とすることも可能ですが、評価機関にて認められた設計手法に拠る検討を行うことが必要です。
特許リスト
- 特許5458375「免震基礎構造」
免震装置下部にPCa化した部材を設置する免震基礎構造 - 特許5737554「免震基礎の施工方法」
免震装置上部に設置する部材をPCa化する免震基礎の施工方法 - 特許6252860「免震建物の施工方法」
逆打ち工法により構築した免震層にPCa化した免震基礎部材を設置する免震建物の施工方法
実施技術(許諾対象技術)
- 免震装置下部に設置するPCa化した基礎部材
- 免震装置上部に設置する部材をPCa化する免震基礎の施工方法
- 逆打ち工法により構築した免震層にPCa化した免震基礎部材を設置する免震建物の施工方法
実施許諾条件
50万円/年
想定されるライセンシー
ゼネコン、PCa部材製作業者・販売業者