S・LOGI松原 オンサイトPPA方式による再エネ電力供給開始
当社は2026年6月から、自社開発・保有する物流施設「S・LOGI(エスロジ)松原」において、オンサイトPPA方式※による再生可能エネルギー由来の電力供給を開始しました。 本取組では、建物屋上に設置した太陽光発電設備で年間約160万kWhを発電し、全量を施設内で自家消費します。さらに不足する電力についても、電力小売事業を手掛ける当社100%子会社「スマートエコエナジー(株)」が自然エネルギー由来のグリーン電力を供給することで、当施設の電力使用に伴うCO2排出量を削減します。
オンサイトPPA方式は、電力を使う施設の敷地内に太陽光発電設備等を設置し、発電した電力をその施設で使う仕組みです。
設備の概要
| 想定年間発電量 | 1,600,000 kWh/年 (初年度想定発電量) |
|---|---|
| 想定CO2削減量 | 約640t-CO2/年(PPA相当) |
| 太陽光パネル容量 | 1,271.94kW |
| パワーコンディショナー容量 | 1,000kW |
| 委託先 | 当社ほか16社・団体 |
関連情報
https://www.shimz.co.jp/lcv/renewable-energy/以上