【イベント報告】「七夕めぐり2026」に参加~放置竹林の循環利用を通じた地域の賑わいづくり~
当社は、2026年7月1日から7日にかけて東京都江東区で開催された街めぐりイベント「七夕めぐり2026」(主催隅田川マルシェ実行委員会)に参加しました。
本イベントは、江東区民をはじめとした参加者が街中の七夕飾りを巡ってスタンプラリーを行うものです。当社は期間中に以下の企画を実施しました。
清水建設による連携企画
1)七夕めぐりスポット
技術研究所(7月4日):都市型ビオトープ「再生の杜」の特別見学ツアーを開催しました。研究員のガイドのもと、延べ241名が都市での自然と生き物のつながりを観察しました。
メブクス豊洲(7月1日~7日):エントランスホールに七夕飾りを設置し、訪れた220人以上の憩いの場となりました。
NOVARE(7月1日~7日):七夕飾りを設置したエントランスホールと広場では来場者の笑顔が溢れていました。
2)「木の短冊」の配布
上記の自社施設3スポットにて、東京木工場が製作した「木の短冊」を数量限定で配布しました。訪れた方々の願い事が書き込まれた木の短冊は各所の七夕飾りを彩りました。
3)七夕飾りの循環利用
本イベントの七夕飾りには、当社が千葉県富里市で再生に取り組んでいる「八ツ堀のしみず谷津」の放棄竹林の伐採材を活用しました。竹の伐採は、隅田川マルシェ実行委員会及びNPO法人NPO富里のホタルのメンバーと当社従業員が協働で行いました。イベント期間中は江東区内約75カ所でこの竹が飾られ、多くの来場者に親しまれました。イベント終了後は使用した竹を回収し、バイオ炭※として循環利用する予定です。
木炭や竹炭といった生物資源を材料とした炭化物を指し、土壌改良や温室効果ガスの削減に有効
当社は今後も、地域の皆様と協働でグリーンインフラ+(PLUS)のコンセプトに基づいた地域連携を推進し、人と生き物がいきいきと共生できる社会の実現に貢献します。