情報・DX-Core
運用コストの高騰
人手不足・高齢化
資産価値の維持・向上
省エネ・CO2削減
担当者の業務の効率化
及び負担の軽減
About
ディーエックス‐コアとは
DX-Coreは、建物をスマートビルに変える「建物OS」です。
これまでの「設備の単体稼働が中心の運用」から「設備やアプリが連動するデータドリブンな運用」を実現します。
建物OS「DX-Core」は、建物の設備やシステムの連携を容易に行うことで、
建物の高度利用を可能にするデジタルプラットフォームです。
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建物とデジタルを融合
設備・機器同士やクラウドシステムを連携させ、新しいサービスや価値を生み出します。
ソフトだけでビルを強化
ハードではそのままに、ソフトの力でビルの価値を高め、運用管理の効率を向上させます。
建設を熟知するSIerとして
一貫サポート
200年以上の歴史を持つ建設業で培った知見を活かし、ソフト面からハード面まで、トータルでサポートします。
幅広い設備と連携可能
多様な利用者へのサービス提供
複数建物の効率的な管理
業界トップクラスの実績とサポート
複数設備の連携により業務改革されたスマートビル
アプリ
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ロボット
×
ファシリティデータ
スマートな設備管理、最適化された建物運用で
ビルに関わるすべての人のためのサービス品質の向上
エレベーターや自動ドアなどの設備と警備・清掃・運搬ロボットが連携し、連動制御によるフロア移動を行う。
空調のON/OFFや温度変更、照明のON/OFFを、PCやスマホ上の建物ポータルサイト(アプリ)から操作可能。
喫煙室やトイレなどの混雑状況を、建物ポータルサイト(アプリ)で可視化。
災害発生時に、建物の被災度・火災状況を通知する。建物内のサイネージと建物ポータルサイト(アプリ)に避難支援情報を表示。
医療情報と建物情報がつながった進化する病院
医療情報
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ファシリティデータ
来院の患者の利便性向上、職員の生産性向上を目指す。
繁忙度に応じた適切な人員配置、ロボット連携による薬の自動配達
会計混雑を事前に予測、患者の滞在時間を削減
混雑時のELV最適制御や、混雑状況に応じた空調照明制御
講義の形態に応じた建物運用を行うスマートキャンパス
教育基幹データ
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ファシリティデータ
人数に合わせた最適な教室の割り当てを実現。
講義スケジュールとリンクした空調と照明の制御により、キャンパス全体を省エネ化。
講義の参加人数に応じた適切な教室を割り振り、運用の効率を最大化する。
学生にファシリティデータを提供し、研究材料として活用してもらう。
災害や不審者などリアルタイム性が高い情報をサイトやサイネージに通知し、安全な避難誘導に役立てる。
事業継続性を最大化するレジリエントなスマートファクトリー
防災情報
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ファシリティデータ
各種情報を統合的に可視化するダッシュボードにより、工場全体のダウンタイムを最小化。
災害のフェーズ毎に事業継続をサポート。
設備スケジュールの変更など、事業所の事前対策を支援し、災害リスクを低減する。
避難誘導をサポートし、人命救助活動に貢献する。
被害状況の確認から復旧作業までを自動化し、迅速な事業再開を支援する。
横浜アイマークプレイス
建物概要
NOVERE
建物概要
ITと建物・インフラの強靭化により、災害に強い社会の実現へ
清水建設では、最先端のITソリューションと建築・インフラの強靭化技術により、多角的に防災・減災に取り組んでいます。
リスクの可視化から設備の遠隔管理など、より幅広いソリューションについては、以下でもご紹介しています。