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最近のプロジェクト

静鉄新静岡駅再開発ビル(cenova、静鉄鷹匠ビル)

静岡市中心部に、商業棟、事務棟、駐輪場棟からなる延床面積約94,000m2の複合施設が誕生しました。45年前に建てられた商業施設の再開発で、機能性の向上や耐震性確保、バリアフリー対応に加え、エリア内回遊性の向上を目指して計画が進められました。
中心となる施設は、「人が行き交う、新鮮な場所。静岡のまんなかで、輝く存在。」という願いを込めて命名された商業棟「cenova(セノバ)」。商業店舗や映画館のほかに、新静岡駅、バスターミナル、駐車場等様々な機能が集積されています。また、施設中央部に設けた自由通路や歩道を介して新たな人の流れが生まれ、中心市街地の活性化に貢献することも期待されています。

フォトギャラリー

事務棟(静鉄鷹匠ビル)。静岡鉄道本社として機能する

明るく開放的な雰囲気を創出する商業棟中央部の吹き抜け空間

新静岡駅改札口。自由通路(写真手前)を設けたことで、周辺エリアへのアクセスが向上した

「幸せの場・待ち合わせの場」という意味も込められた施設は、オープン直後から多くの人で賑わう

工事概要

所在地 静岡市葵区鷹匠1-1-1他
発注者 静岡鉄道
設計・監理 東急設計コンサルタント
工期 2010年3月−2011年8月
構造・規模

【商業棟】S造 B1-11F-PH1 延床面積:85,599m2
【事務棟】S造 B1-6F 延床面積:7,477m2
【駐輪場棟】S造 3F 延床面積:713m2


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