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社会とのコミュニケーション

企業活動に直結しないステークホルダーとの関わりを大切にし、社会や地域との交流活動を積極的に行っています。主な取り組みをご紹介します。

地元小学生を対象にした見学会と書道展を実施

北海道幌泉郡えりも町で施工中の目黒トンネル作業所では、2010年4月のトンネル貫通に合わせ、地域交流の一環として、4日間にわたり地元小学生約240名を招いた見学会を開催しました。

また、この見学会をきっかけに、トンネル入口に設置する銘板の題字に地元小学生の書を採用することとなり、町教育委員会などと共に書道展を催し、優秀作品を用いた銘板を製作・設置しました。

除幕した銘板と、受賞作品を書いた小学生


地元大学生を対象に見学会とインターンシップを実施

完成後世界で6番目に長いトンネルとなるマレーシア国パハンセランゴール導水トンネル建設所では、これから社会に出る若者にものづくりの魅力を伝え、現場で働くことを希望する技術者を育成するため、地元の大学生対象に現場見学会を開催するとともに、学生のインターンシップを受け入れています。計4 回、約200名の学生が現場を見学し、学生3名が研修生として学んでいきました。

マラ工科大学見学時のトンネル坑口での記念撮影


「女性のための建設業界セミナー」を開催

女子大学生に建設業の仕事を理解してもらい、建設業への就業意識を高めてもらうことを目的に、2010年12月、技術研究所で女子大学生を対象とした「女性のための建設業界セミナー」を開催しました。

ホームページでの公募により約60名が参加し、施設見学に続き、建設業界の現況や、女性社員が安心して活躍できる職場環境づくりを説明。その後、当社の女性社員との座談会を行い、活発な意見交換が行われました。

活発な意見交換が行われた女性社員との座談会


エコプロダクツ2010で「エコプロ教室」を実施

2010年12月に東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2010」の「Junior Green School」に2009年に引き続き出展し、小学生を対象にした体験型授業「エコプロ教室」を実施しました。

「ビオトープと建物緑化」をテーマに、3日間で約170名の小学生に、生き物の生息できる自然・緑豊かな環境をつくり出すことの大切さを学んでもらいました。

「エコプロ教室」で元気に手を挙げる小学生の皆さん


関連情報

CSR報告書
清水建設のCSR報告書をご覧いただけます。
ご家庭での震災対策について(PDF:1.3MB)
一般のご家族向けのマニュアルです。

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