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最近のプロジェクト
豊洲キュービックガーデン

ガラス箱のようなキューブ状の外観。テラスラウンジを配した中央上部の吹き抜け空間が外観のアクセントとなっている
大規模事業用地を確保できる豊洲地区の利点を生かし、大規模中層型のオフィスビルを計画しました。14.4m間隔の格子状にあえて柱を配置することで、72m×75mの大空間が実現し、レイアウトのフレキシビリティが最大限に高めてられています。
施工にあたっては、約5,000m2の施工エリアを4つの工区に分け、スパイラル状に躯体を構築していきました。
フォトギャラリー

基準階オフィス部。あえて柱を配置することで大空間のオフィスフロアを実現し、オフィス内の見通しやレイアウトのフレキシビリティを最大限に高めている

エントランスホール。レンガタイルを基調とし、シンプルで落ち着いた雰囲気の空間を目指した

12階テラスラウンジ。レインボーブリッジを正面に東京湾の眺望が楽しめる

7階吹き抜けラウンジ。当社・東京木工場製のベンチを設けた明るく開放的な空間は、オフィスワーカーの憩いの場となる
工事概要
| 所在地 | 江東区豊洲3-2-3 |
|---|---|
| 発注者 | 第一生命保険 |
| 設計・監理 | 清水建設+梅垣春記(第一生命保険) |
| 工期 | 2009年1月−2011年1月 |
| 構造・規模 | S造(一部SRC造) |