宇宙ホテル -宇宙観光旅行-
シミズのしごとトップページ宇宙旅行産業の発生 -宇宙旅行が現実に-
太古の昔から、人々は宇宙に行きたいと夢みてきました。
近年、宇宙飛行士が伝えてくれる体験や映像によって宇宙が身近になるに従い、人々にとって宇宙旅行はますます支持されるようになりました。
宇宙と地球を往復する低コストの完全再使用型輸送機が開発されれば、人々の宇宙旅行への夢は現実のものとなり、宇宙旅行産業が発生すると思われます。
シミズでは、宇宙旅行の実現を予見し、「宇宙ホテル構想」の提案をしています。

宇宙ホテル構想
宇宙ホテルは、エネルギー・サプライ、客室モジュール、パブリック・エリア、プラットフォームの4つの部分で構成されている全長240mの大型宇宙構造物です。
低軌道に浮かぶ宇宙ホテルでは、訓練を受けていない一般の人々が宇宙旅行を楽しむことができます。
宇宙旅行の最大の目的は「地球を観ること」です。
旅行客は透明なブルーに輝く地球、薄い大気のベール、美しい雲、地球の夜明けを見ることができます。
また、天体観測や無重力空間でのスポーツや食事、地球との交信などをして過ごします。
エネルギーサプライ
展開型の太陽電池パネル、バッテリーにより宇宙ホテルで使用するエネルギーを確保し、コントロールシステムにより供給されます。
プラットフォーム
宇宙旅行客や物資を乗せた輸送機が離発着します。
パブリック・エリア
四六複合基準体で構成された大空間で、ロビー、レストラン、アミューズメント・ホールなどのテーマ・モジュールなどからなり、宇宙環境ならではの食事体験や、スポーツ・各種娯楽などを楽しむことができます。
客室モジュール
64の客室モジュールを含む104の個室モジュールが、直径140mのリング上に配置されています。リングが1分間に3回転することにより0.7Gの人工重力空間になっており、地球上とほぼ同じようにくつろぐことができます。
パブリックゾーンの大空間
客室モジュール
