どうすれば、「子どもたちに誇れる」未来を創れるのか?

人類は、より便利で、快適な社会にすることを目標に、
科学文明を発達させ、様々な産業を興してきました。
しかし、そうした活動は、残念ながら地球から資源を搾取し、
環境を破壊するという結果に結びついてしまいました。

そして、21世紀を迎えた現在…。
環境問題・資源問題といった大きなひずみを解決し、
「持続可能な地球環境と社会」を築き上げようという
社会的な動きが出てきています。

例えば、消費型社会から、循環型社会への転換もその一つです。

人類と地球環境の共存共生のために、私たちができることは何か?


それは、ただ「建造物」を造りあげるだけでなく、
その「建造物」を活用し生活する人々が
いつまでも幸せであるような空間を創出していくこと。
それこそが、清水建設の使命だと考えています。

清水建設は、建設という地球環境や社会のあり方に
大きな影響を与える事業を遂行するものとして、
次の世代の人々に対して責任ある事業を推進していきます。

私たちが掲げるコーポレートメッセージ
「子どもたちに誇れるしごとを。」には
そんな決意と意思が込められています。


Smart Vision 2010

目指すべき企業の姿は「スマートソリューション・カンパニー」

今回私たち清水建設が描いた長期ビジョン「Smart Vision 2010」では、このように謳っています。

―人々が快適で安心して暮らせる環境づくりのトップランナーとして、
社会とともに成長を続ける、そんな企業でありたい。

わたしたち、シミズグループは、建設事業を核として、社会と建造物の持続可能性
(サステナビリティ)を徹底的に追求し、お客様の期待を超える価値を提供し続ける、
『スマートソリューション・カンパニー』を目指します。―

このビジョンを遂行するために、コアビジネスである建設事業の競争力を革新的に強化すると共に、次代の収益の柱とすべき3つの事業(=「ストックマネジメント事業」「グローバル事業」「サステナビリティ事業」)の基盤を確立します。
そして、それら全ての事業活動の機軸を、「環境」に置き、地球環境と共に成長・発展し続ける企業となることを目指します。

Smart Vision 2010 の詳細はこちら
シミズ・エコロジー・ミッション
清水建設 新本社ビル

清水建設では、建築技術・環境技術の粋を集めた最先端のオフィスビルを建設し、平成24年度に本社を移転します。 環境技術としては、高層棟の外装窓面に、約2千㎡分の太陽光発電パネルを装着し、しかも発電パネルの約半分は光透過タイプを採用。室内でも、居住性の向上と省エネを兼ね備えた輻射空調システムや、太陽光を最大限に取り込める照明システムを組み合わせることで大幅なCO2削減を実現します。

清水建設では、環境や資源の問題に注目し、
「シミズ・エコロジー・ミッション」を展開しています。


シミズ・ドリーム(未来構想)

空港や鉄道、発電所、都市計画など、人類はいくつもの『ゆめ』を実現してきました。しかし、その代償として、環境問題やエネルギー問題など、我々は地球規模の大きな問題に直面しています。
清水建設では、それらに答える斬新かつ抜本的な解決策を、夢の技術構想を描いています。
CO2を削減するカーボンマイナスな都市や、月での太陽光発電など、最先端技術を駆使して、現代の環境問題・方策の一つとして、社会に向けて提案しています。


清水建設の描くビジョンを実現する、とは?

『ゆめ』を想像し、創造へつなげる力。

人は、いつの時代にも『ゆめ』を抱き、挑戦してきました。

夜の闇を恐れることなく暮らしたい…、
冬でも暖かく過したい…、
もっと遠くへ旅したい…、空を飛びたい…。

そして、『ゆめ』を現実のものにするために、
たゆまず努力を続けた結果、
豊かで、快適で、安心な社会を築き上げることができました。

では、今、私たちはどんな『ゆめ』を追い求めるのでしょうか?

便利になり、快適になったこの社会では、
『ゆめ』とすべき、理想の世界を明確に思い描くことすらも、
難しくなってしまっているのではないでしょうか?

皆さんには、どうしても実現したい『ゆめ』はありますか?

清水建設は、次の世代の「子どもたちに誇れるしごとを。」実現するために、
よりよい建造物、よりよい生活、よりよい社会という理想を描き続け、それを追求し続けます。

私たち清水建設は、そうした次の世代へ向けた『ゆめ』を想像できる、
ゆたかな感性を持つヒトの集団でありたいと思っています。

皆さんの『ゆめ』の構想を聞かせてください。
そして、清水建設でその『ゆめ』を実現させていきましょう。


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