太田 智也 建築学科専攻 建築施工 就活編

キッカケ
ゼネコンには、二つの魅力を感じていた。
まず一つ目は、自分の考えたことが形になって出来上がっていく「ものづくりの魅力」。そして、もう一つは、会社経営のように“建設現場”を任される「マネジメントの魅力」です。この二つの魅力を感じて、ゼネコンでなら面白い仕事ができるのではないかと考えました。
修士1年の冬
インターネット、就職四季報をフル活用。
10月辺りから、就職総合サイトや各社のホームページにエントリーを行いました。また、就職四季報などの情報誌を活用して、各社の実績などの会社情報を収集。会社説明会が本格的に始まるのは年明けだったので、それまで集めた情報を整理していました。
年末年始
トップ5社の会社説明会に参加。
1月頃から説明会やOB訪問などを開始。シミズをはじめ、大手ゼネコンの説明会に参加しました。OB訪問の際は、実際に現場を見せてもらうなど、ホームページや情報誌では知ることのできない体験をさせてもらいました。
シミズに決めた理由
その技術力の高さと、社員の人柄がよかった。
大学での研究で、シミズの持つ技術力の高さを知り、その技術を活用して建物をつくりたいと思ったからです。そして、リクルーターの方をはじめとして、私をフォローしてくださった先輩の誠実さを強く感じたのがシミズを選んだ理由の一つでもあります。
内定後
アンケートや通信教育などでフォローアップ。
内定期間中は、主に修士論文に取り組んでいました。学生生活の最後の時間でもあったので、友人との時間も大切にしましたね。その間、シミズからは各種アンケートや通信教育などのフォローがあり、入社に備えてしっかり準備ができたと思います。
入社してみて
責任の大きさを痛感。
現場に来て半年が経ちました。職人さんは、新入社員の私の発言であっても、「シミズの言葉」として受け取るので、どんなことに対しても、責任を持ってきちっと回答しなければなりません。それだけ責任のある仕事を任されているので、非常にヤリガイのある仕事だと実感しています。学生時代には想像もできなかった充実感が、この仕事にはありますね。
目標
早く現場の仕事を覚えて、仕切れるように。
仕事の内容はもちろん、仕事の進め方などをしっかり覚えて、現場をきちんと仕切れるようになりたいです。そして、職人さんに信頼されるシミズマンを目指したいと思います。いつか、自分の思い描いた建物や社会に貢献できる建物をつくれるよう思いっきり頑張ります!
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