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ゼネコンで働きたかったのには2つの理由があります。一つは自分の手掛けたものを形に残すことで、自慢したかったから。もう一つは、橋、ダム、道路などは社会への貢献が大きく、自分が誇りを持って働けると感じたからです。
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私の場合、大学3年の夏休みを利用してインターンシップに参加し、11月頃から合同会社説明会に参加したり、ホームページを見て、志望する会社を絞りました。その後、各会社の採用ホームから資料請求や、セミナーの予約、情報収集を行いました。
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いわゆるスーパーゼネコンと呼ばれる4社をはじめ、ガスや電気といったインフラ整備を担う会社のセミナーにも、積極的に参加しました。また、先輩社員の方に無理をお願いして、現場見学もさせてもらいましたね。
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シミズが手掛けてきた建造物を実際に見て、スケールの大きさに圧倒されたのがキッカケですが、最終的には、リクルーターの方やフォローしてくださった先輩社員の雰囲気が誠実で、真面目で、情熱的な方々ばかりで、それに共感したのが一番の理由です。
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内定期間中は、英語の学習や各種アンケート、現場見学やそこで働く先輩方との懇談などのフォローがあり、入社前にしっかりと準備できました。また、ゼネコンの仕事とは無関係な資格の取得や旅行など、就職したらなかなかできないことに力を注ぎました。 |
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入社前に抱いていた現場への「興味」が、実際に働く中で「楽しい」に変わってきました。自分の思いのこもったモノができあがるたびに感じる達成感は、ゼネコンでなければ味わえなかったと思います。入社前は多少の不安もありましたが、建設業界に飛び込んで本当によかったと感じています。
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現場に配属されて4ヶ月で数々の失敗をしてしまい、そのたびに先輩に助けられてばかりです。これまでの失敗を糧にし、早く先輩のような「頼れるシミズマン」になりたいというのが、今の私の目標です。
まだまだ勉強不足ですが、毎日の経験を大切に頑張ります。 |
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