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トップページ > Works > 住友重機械工業 「技術研究・創発棟Cs’-Lab+」
住友重機械グループの新たなイノベーション拠点。多様な実験設備・研究機能に加え、交流ラウンジ、ギャラリー、イベントホール等の交流機能を備え、多様な人々が相互に影響し合いながら、新技術の創出を目指す施設である。
本プロジェクトでは、部門横断の社員参加による検討をファシリティマネジメントの視点で支援し、建設プロジェクト自体を「創発」の契機とした。ここから生まれたコンセプト「Cs’-Lab+選べる(Choose)・つながる(Connect)・創りだす(Create)」の実現にむけ、研究施設計画、ワークスタイル計画、インテリア計画をトータルでデザインした。また、ダイバーシティ推進の観点から、祈祷ルームやナップルームを整備。女性研究者のライフステージの変化を支える休養室や食堂を計画し、あらゆる技術を支える多様な研究者が、心身ともに快適に働ける施設を目指した。
- 竣工年
- 2025
- 主用途
- 事務所
- 延床面積
- 19,546.76m2
- 構造/規模
- シミズNewRCSS構法/地上6階
- インテリアデザイン
- フィールドフォー・デザインオフィス
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秋山 暢大
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渡會 実穂







