Works
都心の3つの敷地にまたがる計画地において、一体感のあるキャンパスを実現した「ONE CAMPUS」プロジェクト。幹線道路沿いの計画地に社会との接点となる講堂、住宅街に隣接する計画地には静かさが必要となる教室群、中間に生徒や職員が集まりやすい職員室、体育館を計画するなど、敷地特性に合わせた機能配置を行った。また、それらを6m幅員の連絡通路や地下通路など4か所で接続し、生徒の安全確保と教育活動の連携強化を行い、一体感の創出を図った。
約1000人収容の大講堂は、様々な使い勝手に対応できる音環境と19×9mの広いステージを整備し、生徒の活気ある活動の場をつくった。国道に面した緑豊かな前庭に建つレンガ積みの校舎のファサードは、100年の伝統と未来志向をもつ「品女らしさ」を象徴している。
- 竣工年
- 2025
- 主用途
- 中学校・高等学校
- 延床面積
- 19,388.58m2(ABC棟合計)
- 構造/規模
- RC造一部S造(AC棟)S造一部SRC造(B棟)/地上4階(A棟)地下2階・地上5階(B棟)地下1階・地上4階(C棟)
- 基本計画・監修
- 株式会社地主道夫設計事務所
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日野 哲也
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山岸 俊之
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中村 友久
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松田 光弘




