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トップページ > Works > 神戸製鋼所藤沢事業所 溶接研修センター
本計画は、神戸製鋼所藤沢事業所内における溶接研修センターの建替計画である。JR東海道本線に2032年開業予定の「村岡新駅(仮称)」新設に伴い、藤沢事業所内における再編計画の第一段階として計画された。藤沢市と締結された「村岡新駅周辺のまちづくりに関する連携協定」に基づき、溶接事業の新たな研究拠点として周辺地域の発展に貢献することを目指し、先進的かつ端正で永続性のある外観デザインを心掛けた。建物中央に配された吹抜空間は、溶接教習室およびロボット溶接教育室を明確にゾーニングすると共に、研修者間の交流を誘発し、憩いの場としての機能も兼ね備えるよう配慮した。各所の納まりは鉄を主要素とし、溶接および構造体を美しく魅せるデザインを追求し、機能性と使いやすさを両立させながら、素材の美と実用性を融合させた施設を実現した。
- 竣工年
- 2025
- 主用途
- 事務所(溶接研修所)
- 延床面積
- 2,356.78m2
- 構造/規模
- S造/地上2階
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山田 航司
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山下 久美子




